「大阪ものづくり優良企業賞2009」で最優秀企業賞に岸和田市の松浪硝子工業株式会社が選ばれました!

「大阪ものづくり優良企業賞2009」で最優秀企業賞に岸和田市の松浪硝子工業株式会社が選ばれました!

「大阪ものづくり優良企業賞2009」は大阪府が今年の春夏ごろに公募していた事業です。私もコーディネート活動のなかで岸和田市内の企業に公募参加を提案しておりました。

また岸和田市異業種交流会でもお世話になっており昭和機械商事株式会社が優良企業賞を受賞されました。
※当社は大阪市住之江区となっておりますが、管理本部が岸和田市内にあります。

とてもうれしいニュースでした。是非皆さんも大阪府の発表記事をご覧下さい。

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有限会社小山製作所さんを訪問してきました

Dscn3014 有限会社小山製作所さんを訪問してきました。

実は手元にあった当社の情報が古く移転前の住所をもとに場所を探していたため大幅に訪問時間が遅れてしまいました。下調べは念入りに・・・

現在の所在地は岸和田市中井町1丁目21番2号。中井町は26号交差点より海側が中心なのですがこの番地あたりは交差点より山側にあります。探してみればいつも前を通る場所でわかりやすい看板も出ておりました。

さて、当社の会社案内によれば営業品目は「同軸管を主体とするTV局送信用アンテナ及び給電線 銀ロー付、溶接を基本とする同軸管及び導波管の専門会社」とあります。特に当社が扱っているのが導波管であると面談いただいた小山社長の話でした。

導波管についてWikipediaなどで調べてみますと電磁波の伝送に使われる構造体のことで、中空の金属管の構造をしているものが主流とのことです。

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ものづくり支援ニュース2009年10月-2号

1.外部人材ご活用のヒントに 『新現役エリアフォーラム in 近畿2009』

「新現役」(退職された、また近く退職を予定されている方)が今まで培ってこられた豊富な技術・ノウハウ・ネットワーク等を活用して経営力を向上させませんか?中小企業基盤整備機構では「新現役」人材と中小企業のマッチングを図る事業を推進しています。
今回、「新現役」活用の事例やエッセンスを紹介するためのフォーラムが開催されます。是非ご参加下さい。

1.記念講演
「眠らせておくのはモッタイナイ!OB人材のビジネスパワーで商売繁盛!
~50代からが出番。社会貢献型セカンドライフ~(仮)」
講師:木村政雄氏(フリープロデューサー、元吉本興業常務)

2.パネルディスカッション
「利用者が語る『新現役人材』のすごさ~これで課題が解決しました」(仮)
コーディネーター:大西辰彦氏(京都学園大学経済学部 教授)
パネリスト(予定):田代智徳氏(株式会社ヘルステック 代表取締役)
         橋崎良哉氏(日本産業株式会社 取締役 営業部長)
         井上弥子(株式会社かどまさや 営業課長)
         中塚能男氏(新現役チャレンジ支援京都協議会チーフナビゲーター) 

■日時 平成21年10月30日(金曜) 13時から18時
■場所 大阪商工会議所 7階 大阪会議ホール (大阪府大阪市中央区本町橋2番8号)
■定員 300名(先着順) 
■参加費 無料
■本ページ内容のお問い合わせ
 中小企業基盤整備機構近畿支部経営支援課(新現役ブロック事務局近畿)
 担当:柳瀬、三棹(みさお) 電話:06-6910-3866
■ホームページ http://www.shingeneki-kinki.jp/

2.中小企業施策活用ガイドブックを無料配布しています

上記の新現役活用施策以外にも中小企業庁、中小企業基盤整備機構、商工会議所など様々な機関で中小企業を支援する施策が行われています。どのような施策があるのか一覧できる活用ガイドブックを無料配布しています。

※今回は企業PRコーナーをお休みさせていただきました。通常毎号1社ずつ岸和田市内で活躍する企業を紹介してまいります。こちらで紹介する企業は岸和田市の「がんばる宣言!」制度にて名乗りを上げていただいた企業です。皆さんも是非宣言してこのコーナーで企業PRを行ってください。本FAXは岸和田市内330社以上に配信されています。
お問い合わせ:岸和田市商工観光課 商工担当 Tel:072-423-9485

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神戸市長田区にできた話題の「鉄人28号」、製作したのは岸和田の企業です!

私はまったく知らなかったのですが、神戸市長田区にできた「鉄人28号」を製作したのは岸和田市の企業さんでした。(コーディネーター失格ですね・・・)

どこでそれを知ったかというと「工場見学へ行こう!ブログ」での記事でした。

北海製作所さんが製作されています。一度お伺いしたことがあるのですが確かにそのとき担当いただいた方に「モニュメントなどを製作しています」と聞いておりました。当社のホームページを見ましたらはっきりと「鉄人28号」についても触れられています。

全国で話題になっていることが実は地元企業も活躍していたという話はときどきあることですが、やはり岸和田の企業の活躍の話を耳にするとうれしいものです。

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木下織物工場さんを訪問しました

木下織物工場さんを訪問しました。いわゆる織屋さんで綿布を製造されています。

Imag0130工場の中を見学させていただきました。工場内にびっしりと織機が並んでいます。創業は1964年と古く、工場も年季を感じます。織機に関してはもうメーカーが廃業しているため故障の際には自分で修理するしかないとのことです。

写真撮影をさせていただいたのですが、どうも工場の雰囲気が伝わってこない。写真では静かな雰囲気しか伝わってこないと思いますが、実はそうではない・・・あわせて動画も撮影いたしました。是非こちらをご覧下さい。

そう。皆さんにお伝えしたいのはこの音です。シャトルと呼ばれる横糸を通す部品が機械にあたる音です。ただ重たいシャトルを飛ばすには速度の限界があり、今ではシャトルを使わずに液体や空気を使って飛ばす織機が主流のようです。

こちらの木下代表は単に織布を請け負っているだけでなく、手ぬぐいや浴衣、のれんなど様々な最終製品を提案しています。泉州ブランド、岸和田ブランドとして確立し提案能力を身につけることで、下請だけでは今後衰退するであろう業界全体を活性化していきたいと考えておられます。

岸和田の地域資源を活用した新ブランド・新ビジネス。地域資源の活用については国や自治体が様々な施策を講じています。こうした施策情報を提供し何とか微力ながらお手伝いできればと願っております。

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ものづくり支援ニュース2009年10月-1号

1.大阪ものづくりイノベーションネットワークのご紹介

 ネットワークの概要 府内外の産学官の支援機関やものづくり企業に幅広く参画いただき、府内ものづくり中小企業の技術開発を支援するためのプラットホーム組織です。本ネットワークでは、技術開発支援情報の提供、並びに支援機関の連携を促し、府内ものづくり中小企業の技術開発支援の強化につなげます。

【構 成】
 (1)支援機関会員(産:商工団体・金融機関・産学連携支援企業等、学:大学等研究機関、官:市町村等)
 (2)企業会員(府内外のものづくり企業。企業規模問いません。)
 (3)オブザーバー会員(官:国等)
【入会メリット】
 (1)国等の技術開発補助制度の情報提供(メルマガ等)
 (2)会員一覧の公表
 (3)「ものづくりイノベーション推進事業」の活用が可能

【入会費】 無 料
【募集期間】 随 時
【お問合せ】 大阪府商工労働部 商工振興室ものづくり支援課
 電話:06-6944-9187 FAX:06-6944-6731

2.商農工連携等活用セミナーのご案内

商農工連携に興味のある方、商農工連携を取り組もうとしている方、新しいビジネスの可能性を考えている方を対象に、直接体感できる事例発表を計画しました。是非、ご参加下さい。

開催日:平成21年10月28日(水)14:00~16:30 受講無料
場 所: 浪切ホール4F 定 員:50名

カリキュラム
■講演「農商工連携事業」について
■パネルディスカッション
 ●㈱みらくるグリーン(岸和田市):五唐秀昭氏 ベビーリーフ栽培
 ●そば処「泉庵」(泉南市):殿谷忠正氏 蕎麦の栽培から販売まで
 ●NOP全国砂栽培推進協会(泉南市):山内美和子氏 砂栽培
 ●(財)泉佐野市公園緑化協会(泉佐野市):福島征二氏 フォレスト・マーケットコーディネーター
 ●泉南地域活性化推進協議会コーディネーター 笹野 晃 氏

お申込・お問い合わせ:岸和田商工会議所 TEL:072-439-5023 FAX:072-436-3030

※今回は企業PRコーナーをお休みさせていただきました。通常毎号1社ずつ岸和田市内で活躍する企業を紹介してまいります。こちらで紹介する企業は岸和田市の「がんばる宣言!」制度にて名乗りを上げていただいた企業です。皆さんも是非宣言してこのコーナーで企業PRを行ってください。本FAXは岸和田市内330社以上に配信されています。
お問い合わせ:岸和田市商工観光課 商工担当 Tel:072-423-9485

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明日から大阪勧業展です!

Imag0110 今日は大阪府立体育館に来ています。

明日から始まる大阪勧業展に岸和田市異業種交流会も出展するために出展準備をしています。パネルを飾ったりパンフレットを並べたり。

また、会員の野村製作所さんや昭和機械商事さんにはデモンストレーション用の機械装置もお持ちいただきました。

他にも開催中にはおもしろい催しが行われる予定になっています。

皆さん是非お立ち寄り下さい。

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経営革新支援チームのミーティング

今日は岸和田商工会議所にて経営革新支援チームのミーティングがありました。

経営革新支援チームとは市内企業の経営革新を応援するために結成されたチームで、岸和田市商工観光課(もちろんコーディネーターの私も含まれます)と岸和田商工会議所(泉南地域中小企業支援センター)の面々で構成されます。

今日の議題は経営革新支援制度の活用と企業の掘り起こしについてです。

支援制度の活用については大阪府へ申請をするまで、商工観光課のコーディネート活動と商工会議所の支援とをどう組み合わせて企業にとって最適なサービスを提供するかについて話し合われました。

掘り起こしについてはこちらのブログでも紹介している「ものづくり支援ニュース」や岸和田市のがんばる企業宣言施策などを活用しながら支援施策に興味があり新製品開発などに取り組む企業を発掘していく等の意見が交わされました。

経営革新に興味のある企業様は是非お問い合わせ下さい。

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2009年9月16日、日本経済新聞で岸和田市の株式会社みらくるグリーンが紹介されました

2009年9月16日、日本経済新聞で岸和田市の株式会社みらくるグリーンが紹介されました。

当社は温度や光量などが常に適切になるように管理される施設(いわゆる野菜工場や植物工場)でベビーリーフなどを栽培し販売しています。記事によると年間生産額を前年度の9倍にあたる5,400万円に増やす計画だという。工場であるから設備投資により栽培面積を増やすことで生産量の増加を図ることができる。

野菜工場はおもにキノコやベビーリーフが中心であるが、葉物野菜などは「やはり太陽光を浴びたもののほうがおいしいのでは?」というのが消費者の本音だといえる。そうだからとって、味(品質)以外の価格や生産リードタイムなどで勝負していたのでは本当の拡大は望めないと考える。その消費者の本音をくつがえすための地道な活動が必要である。

ちなみに当社の五唐社長、岸和田市のコーディネート活動とは違ったところで一度お会いしたことがある。熱意をもって野菜工場に取り組んでおり、生産量もさることながら販売先の拡大にも余念がない。きちんと出口を確保した開発というのはやはり力強いものだと思う。

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一之瀬真珠工業所を訪問してきました

Imag0091 岸和田市真上町の一之瀬真珠工業所を訪問してきました。当社はアクセサリー用の人工真珠を製造している企業です。入り口のたたずまいから業歴の長さを感じさせますが創業80余年。大正期とのことです。

人工真珠の製造は隣の和泉市が本場とのこと。ただ企業の数はどんどん減少しており岸和田には市ノ瀬真珠工業所1社のみになってしまったとのことです。

Imag0089 人工真珠と聞いてもピンとこなかった私に2枚目の写真にある直径1.5mmの人工真珠を見せていただきました。今は国内よりも海外需要の方が大きいとのことで、見せていただいたものも海外に輸出されるものだそうです。

人工真珠の加工は昔は太刀魚(たちうお)の皮で行われていたそうです。たしかに銀色の美しい魚です。本物の真珠も貝ですから同じ海産物から生まれるというところがおもしろいと感じました。

それから鉛化合物を使っていたのですが規制により使用不可となり、次は雲母(ウンモ)となったそうです。時代を追って進化し続けているということです。

今回、お会いしました一之瀬代表も色々とアイデアをお持ちで1枚目にある写真の硝子戸に社名を施しているのも自社加工のものです。他にも色々と挑戦されており非常にパワーあふれる方でした。今後の動向が楽しみです。

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