Jw_cadで作図の練習

 今日は朝からJw_cadを使った作図の練習です。仕事柄、CADの便利さを説くことがありますが、自分が思うように使えないようでは説得力に欠けるため練習しようと思い至りました。

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Cad1 参考書を片手にマンションの平面図を作成します。今日は通り芯、躯体、間仕切り芯、PS部の壁、間仕切り壁の作図まで行いました。
Jw_cadを使いこなす目標としては福祉住環境整備の事例を図面付でまとめたいというものがあります。
 以前研修を受けた際には介護保険で住宅改修をする際に必要になる理由書に添付する図面を書くにはベルソフトの「ADL支援ソフト/住環境アセスメント」のCADを使うと非常に簡単であることを認識しました。もちろん、これを使ってもいいのですが中小の工務店ではやはりJw_cadが広がっているのでまずはこれだと・・・。今までCADを使っておらず、これからという企業にはベルソフトを進めようと考えています。
 また途中経過をここに掲載します。

※今日はこれから行政書士試験の答案練習口座です。がんばってきます!

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IT経営の実践による日本企業の発展を応援する経済産業省によるIT経営ポータルサイト

 経済産業省がIT経営ポータルサイトをオープンさせました。

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 サイトの中ではIT経営についての様々な情報提供や自社のIT経営能力を測ることができる診断サービスなどが提供されています。利用者は中小企業はもちろん、私も含め中小企業のIT経営をサポートする専門家も想定されており、これからどういった情報が蓄積・提供されていくのか楽しみにしています。

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電子入札のためのICカード設定、入札サイトにアクセスするとIEが強制終了される訳は??

 和歌山県内の企業で電子入札のためのICカードの設定を行いました。普段はスムーズに行くのですが、今回は設定後に電子入札サイトにアクセスするとIEが強制終了してしまう現象に出くわしました。

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 その原因を県のサポートセンターに尋ねてみると以下のような回答が得られました。
 「GoogleツールバーなどのツールがIEにセットされているとこのような現象になることがある。」
 ちなみに複数のPCにて同様の設定を行いましたが、Googleツールバー、Yahoo!ツールバーが入っているPCでは正常に動作していました。違いを調べてみるとJWordのプラグインが問題のPC側だけに入っています。疑わしきは削除ということでJWordも含めてすべて削除しました。
 さらにサポートセンターの手厚いサポートにより以下の手順で作業を実施。
 1.IEのキャッシュ、クッキーの削除
 2.IEのオプション(詳細設定)にてSettei 「サードパーティ製のブラウザ拡張を有効にする」を無効に変更
3.Javaのキャッシュを削除(コントロールパネルから)

 この作業を行い再起動後に無事問題の現象は現れなくなりました。

 最近のPCは購入時からこうしたプラグインがインストールされている状態のものが多いので注意が必要です。

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7月3日 大阪商工会議所中央支部「フレッシュ経営者塾」にてセミナーを行います

 7月3日(木)に大阪商工会議所中央支部にて以下のテーマでセミナーを行います。

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『小規模事業者こそ必要!攻めと守りのやさしいIT活用術』 ~事例紹介を中心に~
 IT活用による、省力化、増力化、経営の戦略化の3ステップとは?


 セミナーは他にも2つ行われ3つセットで「フレッシュ経営者塾」として提供されます。商工会議所会員でなくても参加できますので是非ご検討ください。

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ハードディスクの障害によるデータ復旧は素人にどこまでできるか

 今日はある設計事務所さんにネットワークインフラ構築の支援でした。
 ところが、その作業中に1台PCがクラッシュしてしまいました。様々な方法で復旧を試みたのですがうまくいきません。でもどうしてもハードディスクのデータが惜しいというときは・・・

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 まずは事務所に持ち帰ってPCからハードディスクを取り外し、外付ディスクとしてUSBなどで認識できるかを試します。昔懐かしいIDE形式であれば「直刺しIDE」が便利です。しかし今回のハードディスクはSATA形式なので残念ながら使えません。仕方なく、自宅のPCのSATAスロットに差し込みます。SATAはマスターやらスレーブの区別がないので単に差し込むだけです。
 しかしPCを起動してみると認識していません。BIOSの設定がOFFになっていたためでした。改めてONにして起動。新しいドライブとして認識してくれました・・・「いけるかな??」と感じた瞬間でしたが、残念ながらエクスプローラー等で中身を表示できません。「フォーマットしますか?」ときたのでファイルシステムが壊れているようです。
 こうなればデータ復旧ソフトの出番となります。オススメは「Ontrack EasyRecovery」です。体験版でも復旧できそうかまでは判断できます。初めての場合は体験版で確認したRec あとで復旧できそうな場合に製品版を購入すればいいです。価格はプロフェッショナル版で36,750円(オンライン販売)。これで復旧できるケースがほとんどです。今回もこれで必要なデータを抽出することができました!
 それでも無理なら専門家に相談するしかありませんね。

 何日もかけて作成したCADデータや、もう撮ることもできない現場写真など泣くに泣ききれないデータ障害はいつ起こるかわかりません。もちろん基本はバックアップです。バックアップもできれば自然にできている仕組みを構築するといいでしょう。スケジューリング機能との組み合わせで簡単にできるので一度チャレンジしてみてください。

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ルータの設定。BUFFALOのBBR-4MGとIO-DATAのNP-BBRM

 今日は朝からルータの設定。家庭用のルータが普及してきたためルータの価格も下がりかなり手軽に利用できるようになってきた。ただ普通の使い方と違ってBUFFALOのBBR-4MGとIO-DATAのNP-BBRMを組み合わせて「ネットワークのセグメントを分ける」ということを行った。

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 ちなみに以前、ネットワーク関係の仕事に携わっていたこともあったのだがこうした設定は本当に久しぶりになる。
 目的は1Fと2FそれぞれのLAN同士でファイルなど共有できなくするためにネットワークを分ける。ただし、1台だけ別の目的で利用しているサーバがあり、それだけは共有するという設定。こうした設定はルーティング設定やフィルタで行うことができる。
 部門間でのデータ共有を防ぎたい場合(建築部門と土木部門で分ける、施工部門と経理部門を分けるなど)に便利である。
20080603  家庭用のルータでもそうしたルーティング設定やフィルタ設定機能がついたものが増えてきている。今回利用した2機種もそうだ。しかし中には機能がないルータもあるため注意が必要である。
 BBR-4MGを単なるルータ機能として利用する際の注意点としては「アドレス変換機能」を「利用しない」と設定しておくこと。そうしなければネットワーク間でPINGの疎通確認ができない。
 今日は準備で明日が設置。段取り八分で手早く済ませたいところである。
※ちなみにこうした目的を達成するためにはポートベースでLANを分けられるルータを使うのも手である。

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マンションリフォームマネージャー

 マンションリフォームマネージャーの平成20年度の試験要項が出ています。あまり認知度の高くない試験種ではありますが、顧客から信頼性を得るための客観的な評価にはつながります。
 試験は学科試験と製図試験。実務経験がなくても受験は可能ですが登録するには一定の実務経験が必要です。(経験がなくても合格後3年たてば登録可能)
 今後ストック型の住宅整備が増えてくる中、知名度の無い工務店が顧客から信頼を得る手段として公的資格の取得は無視できないものと考えています。試験は10月なのでまだ半年ほど時間があります。是非検討されてはいかがでしょうか?

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和歌山大学講義2年目!!

 いよいよ明日が新年度講義の1回目。昨年より担当している先端ソフトウェア工学というテーマだ。新しい受講生と会うのを楽しみにしつつ明日の講義の準備を進めている。しかし1年前に同じ内容で講義しているのだが自分の頭をリロードするのに結構時間がかかっている・・・
20080411004 ※この写真は内容とは関係有りません。先日訪問した場所にあった日本一おおきいガジュマルの木です。

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安全なウェブサイトの作り方

 情報処理推進機構から「安全なウェブサイトの作り方」の改訂第3版が発表されました。最近のウェブサイトは様々な機能が組み合わされて構築されていることが多く便利になった反面、悪意の第3者から情報を盗まれたりウェブサイト自身になんらかの攻撃を加えたりされる危険性も増えています。特にブログや掲示板などホームページから何か投稿できる形式のウェブサイトは注意が必要で投稿文の中に意図的にプログラム上の命令文を加えることで情報を得ることができる場合があります。
 今回発表された「安全なウェブサイトの作り方」はウェブサイトを構築するシステム会社向けの参照資料であり、発注者側がここに記載されている詳細な内容を熟知している必要は無いように思います。しかし言葉と意味、そしてその危険性ぐらいは発注先のシステム会社の協力を得ながら理解・対策をしている必要はあるでしょう。
 図式なども使われて丁寧に説明されていますので是非参考に。

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りんくうITセミナーが行われました

 こちらのブログでも紹介しましたが、あさかわシステムズ株式会社さん主催のりんくうITセミナーが実施されました。Cimg2848 私は第一部の講師としてホームページの集客(SEO)や集客後の購買率を高める方策などについて話をさせていただきました。皆さん熱心にメモを取られていて、私も思わず力が入り少ししゃべりすぎました。10分ほどオーバーしてしまい反省しています。
 インターネットの活用方法は目まぐるしく変化しますが、コミュニティを形成して利用者をあつめ、広告等から収益を得るモデルが相当広がってきました。この考え方はインターネットの世界だけでなく様々なところで応用できます。例えば工務店は設計費用無料と打ち出していますが、設計事務所が設計費用無料と提案するとどうでしょう。インパクトは工務店の比ではありません。「設計事務所が設計費用無料でどうやって食べていくんだ?」と考えてしまいますが、そこは発想の転換。直接の利用者からは費用をいただかず、設計を依頼してきた顧客を紹介してほしい企業(すなわち建築を手がける工務店)は山ほど存在します。その工務店から設計費用を頂けばいいのです。工務店がいう設計費用無料と結果は同じですが、見せ方によってインパクトも異なってきます。ご参考に。

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和歌山大学の講義が終了。来年は拡大継続!

 今年度よりはじまった和歌山大学大学院での先端ソフトウェア工学の講義が完了した。学生相手の講義はLECでの公務員試験の数的処理以来で始まった当初は少し戸惑いもしたが慣れるにつれ自分自身いろいろと勉強させていただいて貴重な体験だったと感じている。
 来年度は同じく先端ソフトウェア工学の講義に加え、学部生向けにソフトウェア工学の演習科目を担当させてもらえるようになった。大学院と学部生とではまた得られるものも異なってくるだろう。そう考えると今から楽しみだ。

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『プレゼンに勝つ図解の技術 (日経文庫 I 43)』

 さらに引き続き書籍の紹介です。実は何冊もの本を並列で読んでいるのですが、今回は読み終わりが集中しました。
 『プレゼンに勝つ図解の技術 (日経文庫 I 43)』です。タイトルでは図解が中心のように思われますが、プレゼンの方法論全般にわたって記載があります。もちろん図解部分が一番ページがさかれており全ページカラーですぐに応用できそうな図が豊富に掲載されています。
 私もよくプレゼンすることがありますが、いつも頭を悩ませるのは配色です。どうも美的感覚に乏しいようでいつもセンスが感じられない色合いが多くなってしまいます。こうした本に掲載されている図を見ると「さすが・・・」と感心してしまいます。
 本書の導入では「プレゼン経験がある人を意識して書いた」とあるのですが、全般的に初歩的・基本的なことが中心です。そのため突飛なテクニックなどは書かれていませんので、これからプレゼンを行う準備をすすめる人などに良いのではないでしょうか。本書にも書かれていますが、プレゼンの要は構成だと思います。何を伝え、プレゼン後にどういった行動を採ってもらいたいのかを明確にし結論を先に述べるのか後回しの方が効果的なのか・・・考えればきりがありませんが、この本を参考に体系だてて考えるとうまくまとまるかもしれません。

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『楽天市場公式 ネットショップの教科書』

 今日は『楽天市場公式 ネットショップの教科書』の紹介です。インターネットを通じて商売されている方は多いと思いますがなかなか売上につながらないとお悩みの方は一度読まれることをおススメします。どうしてもSEOなど集客中心の話になりがちですが、この本は集客のあと買ってもらうためのノウハウが集められています。そもそも楽天の三木谷社長が監修で楽天大学による書籍ですから集客は楽天にまかせておいてその後に控える別の重要なテーマ(購買率の向上)が中心になっているわけです。
 内容は楽天ならではのものもありますが、一般的なショッピングサイトでも通用するものが多くなっており「魅せるトップページの秘訣」、「買いたくなる商品ページの秘訣」など合計6つの秘訣について事例を交えた説明がなされています。一読するには数時間もあれば十分ですが、この本で重要なのは読むことではなく実践することでしょう。
 ちなみに建設業などホームページから直接注文がはいることのない業種でも参考になる部分が多いです。商品力と接客力。この2つがホームページには欠かせません!

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りんくうITセミナーで講師を務めます

 あさかわシステムズ株式会社主催で開催するりんくうITセミナーに講師として参加します。以下、案内ホームページからの抜粋です。ご参加お待ちしています。

日 時 平成20年2月19日(火) 13:30~17:10 (13:00 受付開始)
場 所 りんくうゲートタワービル14F 会議室
定 員 先着30名様(定員になり次第、締め切りとさせていただきます。)
参加費 無料
主 催 あさかわシステムズ株式会社
内 容
■ セミナー第一部 (13:30~15:30)
テーマ 「ホームページからブログまで、売上拡大大作戦!
~いまさら聞けないインターネット活用法~」
講 師 安田コンサルティング 代表  安田 勝也
プロフィール 1971年 大阪市生まれ。1994年 大阪市立大学理学部数学科卒業。1996年 大阪市立大学大学院理学研究科前期博士課程終了。
1996年 大手情報処理系企業に入社。2001年 あさかわシステムズ株式会社に転職、ソフトウェア開発・インターネット関連業務、コンサルティング業務の経験を経て、 2005年 安田コンサルティングを開業。
中小企業診断士、システムアナリスト等、多岐にわたる保有資格を活かし、コンサルティング業務を始め数多くのセミナー講師等も務める。 
内 容 SEOによるアクセス数アップ対策はもちろん集客後の購買率を高めるためのコツなどを一挙公開。またWeb2.0と称されるインターネットの新しい世界をご紹介します。
(目次)
1.本題に入る前に
2.きてもらってナンボの世界
3.買ってもらってナンボの世界
4.今どきのインターネット事情
■ セミナー第二部 (15:40~17:00)
テーマ 「ブログ開設体験セミナー」
講 師 あさかわシステムズ株式会社
内 容 近年、ホームページコンテンツの一部として、インターネットビジネスにおける拡販ツールの役割を担う「ブログ」。セミナー第Ⅰ部で紹介するブログの活用方法を受け、セミナー第Ⅱ部では、ひとり一台のパソコンを使って、実際にブログの作成を体験していただきます。
ブログを作ってみたかったけど、作り方が分からない、難しそう…と思われていた方もご安心下さい!無料で作成できるフリーブログを使って簡単に作成できる方法をお教え致します!
お申込み こちらのセミナー申込書(PDF形式)をダウンロード後、プリントアウトして必要事項をご記入いただき、FAX(072-464-7773)にてお申込み下さい。
また、電話(072-464-7831)でもお申込みも受付致しております。

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開発三昧

 今日は丸一日かけて、ある会社の受発注業務支援システムの開発作業。といっても開発は半分以上外注なのでその受入テストが中心作業だ。
 このシステム、新たに開始した業務が思いのほか煩雑で作業に追われていたためシステム化により何とか押さえ込みたいという要望で始まったシステム。表面上業務への対応は終わりつつあるが、システム化という中ではまだ省力化への対応が済んだに過ぎない。本当のシステムの有効価値はこれからにあると思っている。ことが収拾したら新たな活用方法を提案していきたいと思っている。
※ちなみにシステムはVB+Access+MySQLという組み合わせ。「今どき・・・」と思われるかもしれないが、開発スピードと過去の開発資産の有効活用を考えたら他のアーキテクチャには追従できないものがあるのだ。

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情報処理技術者試験が変わる

 情報処理技術者試験が21年春から新しくなる。その目的・背景は一言で表せば様々な環境変化により現行の試験内容や区分ではミスマッチが大きくなってきており、それらを正し現在の環境で必要とされるIT人材を第三者的に評価できる仕組みが必要と考えられたからだ。情報処理技術者試験制度の改正は何度も行われているが情報系の資格としては国家資格でありながら業務・実務とマッチしないと言われ続けてきている。これらも今回の改正で挽回できればいいのであるが・・・
 すでに資格を取得している者にとって気になるのが新制度で設けられる資格と対応関係であろう。対応関係は以下の図のようになっている。私が取得している区分を例に取ると、システムアナリストがITストラテジスト、アプリケーションエンジニアがシステムアーキテクト、テクニカルエンジニアのネットワークとデータベースがそれぞれネットワークスペシャリストとデータベーススペシャリストということになる。ただ、ITを1つの得意分野としている手前、新区分でも受けなおす必要があると感じている。試験は21年4月から。機会があればチャレンジしたい。
1 「情報処理技術者試験 新試験制度のプロフィール -高度IT人材への道標(みちしるべ)-」より抜粋

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エンピリカルソフトウェア工学の講義終了

 今日は和歌山大学で講義の日。5週に渡って「エンピリカルソフトウェア工学」というテーマであったが、プロジェクト管理を統計的なパラメータ指標を活用することによりうまく舵取りをしようというものである。パラメータ指標(メトリクス)といえば財務指標やBSCなどで活用されるKPIが思い浮かぶが目的としては同等のものと考えてもらってよい。
 PDCAサイクルの局面では得られたデータをチェックし次に活かす「C」、「A」が重要であるが、「C」のためのデータ収集について意外に無視されているケースが多い。メトリクスを設定するのはいいがどうやってデータを収集するのか・・・今回の講義ではプロジェクト管理(主にプログラミング工程)において収集したいパラメータを得る手段が明確ではなかった。リポジトリの活用といっても市販されているものではそこまで想定されていることは少ない。となればオープンソースのものを変更して・・・となるが、そうなるとデータ収集のためのコストが相当なものとなってしまう。そういった意味では中小のソフトウェア会社がこうした統計データを得ること自体に無理があるのであろう・・・
 建設業のプロジェクト管理においては主に金額や納期日数の指標が多いであろうが、こうした管理は特に重要である。利益を生み出すための体制強化としてBSCなどは活用できるので検討してみてほしい。

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建設業のホームページ作成なら建設宣伝隊777

 安田コンサルティング、建設業に特化し7日間で完成するホームページ『建設宣伝隊777』を販売開始

 安田コンサルティング(大阪府貝塚市、代表:安田 勝也)は、建設会社に特化し、品質、価格、納期にこだわったホームページの作成が行える『建設宣伝隊777』の販売を11月26日に開始します。

 『建設宣伝隊777』はセミオーダー方式のホームページ作成サービスです。この方式により基本価格7万円という低価格と7日後納品という短納期を実現しています。さらに低価格サービスにありがちな高額な保守料金も不要で基本価格には1年間のサポート料金も含まれており、さらに継続を希望される場合には月額1,000円で保守サービスも提供しています。セミオーダー方式のため細部まで自由が利かないデメリットが考えられますが、本サービスでは合計7×7×2=98通りものパターンから選択いただくことが可能です。これらのパターンは中小企業診断士で「建設業大好きコンサルタント」として数多くの中小建設会社の経営支援を実施している当事務所代表の安田勝也自身が蓄積したノウハウを具体化したもので建設会社に必要なコンテンツはすべて含まれております。

 現在、ホームページを作成するには自作するか制作会社に依頼するかの2通りが考えられます。前者の場合はデザイン性や技術・機能面、検索エンジンに対する対策(SEO)も充分にはできないといった問題が実際に作成された方々から指摘されています。一方、制作会社に依頼した場合はそうした問題はクリアされるもののデザイン料や製作費用が高額となり投資額が30万円~50万円となるようなケースも少なくありません。また変更の度に制作会社へ依頼する必要があり費用も発生するという問題が発生します。また建設業という業界特性上ホームページから直接注文が入ることは皆無であるにもかかわらず物販企業のホームページのような機能を作りこみ無駄な投資となってしまうことも少なくありません。また昨今では無料でホームページを作成するサービスが見られるようになりました。その場合、月額の保守費用が高額で結局初期投資分を分散させているだけというケースが多く見られます。
 『建設宣伝隊777』ではホームページに対して以下のような効果を期待しつつも初期費用、運用費用ともにおさえつつ、しかも早期に開設したいと考えている建設会社をターゲットとしています。もちろん最低限必要な検索エンジンに対する対策(SEO)も行います。
【住宅をはじめ元請として】
 顧客の開拓 ホームページから直接注文は無いにしても資料請求や問い合わせが入ってほしい。すなわち、営業初期段階を担当する1営業マンとしての役割。
【ゼネコンの下請として】
 得意先が集中しているので新たな得意先を開拓したい。そのためにもホームページで我が社の情報を開示して何か引き合いや問い合わせが入ってほしい。すなわち会社案内のような役割。

『建設宣伝隊777』の主な特徴
・建設業に特化したコンサルタントが自ら開設を支援
・基本価格7万円で開設が可能
・7日間のスピード開設が可能
・7×7×2=98通りのパターン選択が可能
・1年間のサポート料込み。継続の場合も月額1,050円

■「建設宣伝隊777」 http://yasucon.main.jp/777/

■安田コンサルティング http://yasucon.main.jp
 設立:2005年7月 所在地:大阪府貝塚市 代表:安田 勝也(中小企業診断士、システムアナリスト)
 事業内容:中小企業経営・ITコンサルティング
 建設会社に限り日本全国無料で御社訪問にて相談が受けられる制度があります。合わせてお問い合わせください。

【本件に関するお問い合わせ先】
 安田コンサルティング
 代表:安田 勝也 (ヤスダ カツヤ)
 Mail:yasucon@ea.main.jp Tel:072-437-6266 Fax:072-437-6266
 〒597-0023 大阪府貝塚市福田20-1-206

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統計にみるプロジェクトマネジメント

 今日は和歌山大学での講義。前回に続いてエンピリカルソフトウェア工学について。
 その講義のなかで、プロジェクトの特性(開発期間、OS、要員、規模、業種など)と生産性に関する相関分析が行われている。要員が増えると当然プロジェクト全体の生産性は向上する。これは1人あたりの換算ではなくプロジェクト全体の生産性である。もちろんコミュニケーションコストなどを考えると単純に人数倍にはならないのだが・・・
 注目したのが規模と生産性の相関だ。規模が大きくなると開発期間も長くなりプロジェクトチームのコミュニケーション関係も熟してくるため当然生産性は増えるものと考えていたが実はそうでもないという結果であった。お互いの純粋な相関は取れないので規模により大きくなったプロジェクト組織やプロマネの管理能力などの要因は疎外できないのであるが、管理コストが増える分相殺されるのだろうか・・・と考えている。あるいは単純作業の繰り返しではないため、期間による生産性の向上はそう望めないのであろうか。

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ホームページの立ち上げ相談

 先月SEO関係のセミナーを行ったせいかホームページに関連した相談が多い。しかも企画段階での相談だ。
 多くの企業でホームページ企画の相談を受けるとき、立ち上げが目的となっているケースが多い。どうしたデザインがいいか、外注か内策か、SEOは??といった質問ばかりなのだ。本当の目的は何なのか?「インターネットを使って販売チャネルを増やしたい。」、「商品に関する問い合わせを集めたい」などのほか「会社案内のかわりでいい。」も立派な目的となる。こうした目的の違いによりホームページのあるべき姿は大きく異なるのである。経営戦略を機能戦略に落とし込むという流れがホームページという機能のことばかりに集中し、経営方針との整合性が見失われているのである。そのため最初の質問はいつも「何故ホームページを開きたいと思ったのですか?」から入るようになる。
 ちなみに今月末には泉佐野市で同様のセミナーを開催する予定である。詳細は案内ができるようになったらここでも掲載する予定である。

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業務分析とシステム提案

 今日はある企業を業務分析のため訪問。最近になって新しい業務を開始したのだが、思いのほか業務量が多く処理も煩雑になりミスも起きているという。前回ヒアリングのために訪問したのだが目先の業務に追われ落ち着いてヒアリングに応じられないということで今日仕切りなおしとなった。
 一応限られた情報の中でこちらでToBeモデル(あるべき姿)をDFDで記載していった。DFDとは今のご時勢時代遅れと思われがちであるが、UMLなど図式に慣れていない人向けには案外DFDの方がわかりやすいと評判がいい。
 ちなみに今日のケースの問題点は新業務に慣れていないということもあるが、複数同時発生する業務の1つ1つを情報共有する仕組みがなく、1人が担当すると最後まで面倒を見ることとなる。「セル方式」といえば格好がいいが、それは1つの作業に集中できる環境だからこそ効果があるのであって、終わりを待たず新しい業務がどんどん入ってくる現場では向かない。ある業務を途中段階であっても誰でも引き継げる状態を作成する方がよい。
 こうしたケースの場合、ネットワーク型のアプリケーションを導入して情報共有を図ることとなるが、はたして導入立ち上げまでどれぐらいの日数がかかるか・・・1日でもはやい立ち上げにしばらくは手が離せない案件となりそうである。
 

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エンピリカルソフトウェア工学という言葉

 今日は和歌山大学で講師の日。エンピリカルソフトウェア工学の1回目の講義である。エンピリカルソフトウェア工学とは理論的には実証できないものの統計的・経験的に得られた規則性・法則をソフトウェア開発に活かそうとするものである。ファンクションポイントやCOCOMOなどで表れる計算式の係数も統計学的に得られた数値であるからこの分野の1つと考えることができる。他にもプログラムステップ数あたりのバグ混在率などがこれにあたる。
 統計学で得られる規則・法則性にはナレッジマネジメントでいう暗黙知を数値化できる可能性を秘めている。熟練SEは画面や帳票の項目数で大まかな工数が把握できてしまう。それを数式で表してしまおうというのがファンクションポイントと考えるならば熟練SEが行う見積もり技法を暗黙知の領域から形式知に落とし込んだということになろう。
 ただ、統計学を使うには相当数のサンプル値が必要である。実務上こうした数値を集めることは容易ではなく、入り口でつまづいてしまうのであるがそこは産学連携が1つの解決手法となるのかもしれない。

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ルータに翻弄

 今日はある企業のネットワークシステムに変更を加える作業。作業の中でルータの設定を変えていたところ、そのルータが突如故障してしまった。変更内容を保持するメモリが問題のようで設定内容を保存しようとするとハングアップするという現象であった。持ち合わせのルータもなく急いでパソコンショップに走ることとなった。少人数でのLANのため個人ユースのルータが使えたのが唯一の救いであった。
 この事件のため今日本当にやりたかった作業は延期となった。作業の中で昔ネットワークのインフラ構築関連の仕事で色々と問題にぶち当たり頭を悩ませていたことを思い出した。その頃の経験は今になっても活きている。今や数千円で買えるルータ。これを見るたびに色々と思い出される過去の記憶は自分の財産となっている。

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エクセルで予算原価管理

 ある建設会社での話。小規模ではあるが原価管理に問題意識を持たれており何とか予算との差異分析をして利益確保に努めていきたいとのことだ。
 材料・労務・外注・経費の4要素で取引先ごとの予算と実際の原価を入力し差額を出力するエクセルシート。これは慣れていれば簡単にできてしまう。このシートを担当者と試行錯誤しながら業務にフィットする形でアレンジしてとりあえず完成まで漕ぎ着けた。
 重要なのはこれからである。今日はスタート地点にすぎない。IT化を推進する際にPDCAサイクルのCAが行われずに失敗に終わるケースが本当に多い。今回のケースではこのシートの活用の輪を広げることが1つめの課題。次に集まったシートからどのように自社の問題点を抽出していくかが2つめの課題。抽出した問題に対して解決策を講じることができるかが3つめの課題。そして解決策を講じることにより利益率・利益額の拡大につなげることが4つめの課題となる。
 最終のゴールを忘れないように見つめ続けながら少しずつでも前に進むことが大切である。今後の進展を支援していきたい。

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コードクローン

 今日は和歌山大学で講義。コードクローンがテーマである。システム開発のプログラミング工程において似たようなロジックがあった場合、関数として一元化したりコピー&ペーストで流用したりすることがある。前者であれば保守性は悪化しないが後者の場合元のロジックに問題があった場合修正箇所がペースト先にも及ぶため作業が煩雑になる。理想をいえばプログラム設計の際に類似するロジックを別モジュールとして抽出できれば問題ないが、そこまで厳密にプログラム設計するためには労力・時間が必要でなかなか難しい。
 今回はそうしたコピー&ペーストにより派生した部分を抽出しようというものだ。大阪大学の研究室が中心となって開発したCCFinderというツールを中心にして説明する。このツール、CやJavaは勿論だがVBのソースも解析可能となっている。講義の準備段階で自分で開発したVBコード資産を解析にかけてみると見事にコードクローンを見つけてくれた。大小問わずシステム開発の保守性を保つために有益な技術であると感じた。

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保守作業は新規開発より劣るのか・・・

 現在和歌山大学で保守について講義を行っている。そのなかで保守についての問題点を議論する機会が得られた。保守対象を理解することから始めるため通常の開発作業とは技術的にも異なるが、経営者、営業マンからの保守に対するイメージも異なることから色々なところで問題が起こりがちである。そうした問題点と解決策を思うように列挙したので掲載する。
■理解不足
・ドキュメントの整備
・開発段階からの保守要員確保と教育
・要員交代における引継手順ルールの運用
・メンバー間(社内外)のコミュニケーション
■管理上の優先順位
・出荷、リリース前の出荷検査の実施徹底
・顧客窓口担当者の教育
・リリース計画(納入予定日)の事前通知
・保守品質と再発の因果関係分析
■モラル
・保守作業の重要性を理解するための教育
・期間内の売上・利益主義の撤廃
・将来収益を加味した人事評価
・ジョブローテーション
・メンバー間(社内外)のコミュニケーション
■プロダクト
・開発成熟度(CMMI)の向上促進
・作業工程の見直し
・ISO9000シリーズのような品質マニュアルの導入
・初期作業見積と結果実績の差異分析と将来への活用
■テストの困難さ
・テスト作業工程の洗い出し(WBS)
・テスト作業計画の作成と提示・周知徹底
・困難さがQCD(品質・コスト・納期)にもたらす影響の共有

他にも色々な切り口で議論のやり方もあるだろうが、1つ言えることは「保守は儲かることに早く気付く」ことが一番重要である。

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SEOのためのAPI活用

 今日は京都にLEC京都駅前校に出かけたのだが、その道中電車の中でずっと開発作業を行っていた。というのもデータベースとYahoo!やAmazonが提供するAPIとの組み合わせで自動更新可能なポータルサイトを構築すればSEOで効果的な武器になるかと思いついたからだ。APIの存在は知っていたが使うのはこれがはじめて。SOAPにより情報をXMLで取得しホームページに掲載する。APIの検索機能に使うキーワードはデータベースから取得する。
 以前では実現することすら難しかったことがAPIやその他の技術を使うことで簡単な設計、テストプログラムの作成まで大阪~京都の行き帰りでできてしまう時代となった。やっぱりWebの世界はおもしろい。
 完成した場合、ここでも紹介したいと思う。

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集客以前の問題・・・

 ホームページによる集客による相談でよくあるのがアクセス数の増加である。「とにかく来客数が少なくて売上が思わしくないんです・・・」とのことであるが、いつも返す質問が「来客数が上がれば売上があがるのですか?」である。
 商品の魅力はもちろん、ホームページのデザインやユーザビリティに優れている場合、その質問の答えはイエスとなるが、そうした相談を持ちかけられる殆どの場合はそうでない。
 一度そのホームページを訪れても魅力が無い、有益な情報が無いと判断されてしまってはその来客者は二度と帰ってこない。そうしたホームページにアクセス数を増やす手段を講じても評判を落とすだけなのである。
 店舗においてはレイアウトを考えたりPOPを作ったりと色々とアイデアが出る。店舗とホームページは違うのであろうか?店主の顔が見えない、商品の魅力を口頭で説明できない・・・ホームページにはそうしたデメリットが多く存在する。そうしたデメリットをカバーするべく店舗の場合以上に工夫が必要なのである。魅力ある店舗作りと考え方は同じ。時間を割いてじっくりと取り組んで欲しい。そうすればSEO対策なども何倍もの効果を発揮するのである。

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今日から和歌山大学で後期講義

 今日から和歌山大学で先端ソフトウェア工学の後期授業が開始された。まずは5週にわたって保守の話。システム開発において保守作業は後ろの方のおまけ的な存在としか見られないが、経営者の立場で言えば新規顧客を開拓しなくてもきっちり保守していけば定期的な収入にもつながり経営を安定させるために欠かすことができないフェーズである。
 しかしやはりオマケとしか見られていない場合が多い。それは保守料金は貰えて当たり前の考えが根底にあり、営業マンにとってはそれに新規案件をどんどん上積みして営業成績を上げたいと考えるのが普通である。SEの全体工数は一定で保守に必要な工数も少なからずある。それを新規案件に取られてしまい、保守作業を応急措置的なものしか行わなくなると設計構造が乱れ、ドキュメントとの不整合も多くなっていく。それが保守作業のコスト増を招くのである。目先のことに目をとられ全体としてコスト増の体制が構築されていく。
 逆に保守作業は一定のルーチンワークも多く、やり方を工夫すればコストダウンに寄与する部分も多い。そのためSEに対しては保守に関する目標値を設定させるべきである。営業マンに対しては保守停止に対するペナルティを大きくするべきである。
 何よりも保守作業に対する偏見を無くし本質を捉えることが重要となる。

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ホームページからブログまで、売上拡大大作戦!

 今日は大阪商工会議所中央支部でセミナーがあった。その名も「ホームページからブログまで、売上拡大大作戦!」。
 途中、ホームページの開設状況を受講者に確認してみたら概ね7~8割は開設済みであった。しかしインターネットを経由した売上拡大には皆苦戦しているようであった。今回の話はSEOや購買率(コンバージョン率)を上げるための方策の中で自社で取組みができるものばかりを紹介した。専門会社にアウトソーシングすることも考えられるが費用対効果、広告宣伝費の予算などを考慮すると、いきなりアウトソーシングするよりも自分で対策をしてみて作業内容と効果を少し感じてほしいと考える。
 セミナーは20時終了予定が20分もオーバー。受講生の方々には非常に申し訳ないことをした。最近まで終了時間はきっちり守れていたのにここ数回のセミナーはいつもオーバーしてしまう。改善・予防策を講じなければならない・・・

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支援先のHPが半月で完成

 ある支援先のホームページ作成をお手伝いしていた。外注するのではなく自ら作成するということで簡単に利用できるホームページビルダーを使っての支援となった。短期集中型でドメインやレンタルサーバの取得から開設まで半月程度でこぎつけた。支援先の方(心理カウンセラーで個人事業主)も大変だったと思う。
 急いでいたのは交流会が10日に控えておりその際に名刺にアドレスを表記したいというニーズから。そのため細かい部分は後回しにして必要最低限の情報を掲載するようにした。これからSEOやコンバージョン率の向上に向けて取り組んでいきたいと考えている。

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セミナー「ホームページからブログまで、売上拡大 大作戦!」

 現在経営相談員として勤務している大阪商工会議所中央支部でセミナーを開催することになった。その名も「ホームページからブログまで、売上拡大 大作戦!」。中央区内は本町から難波まで続く商店街があったり船場の問屋街があったりと色々だが、現在でもホームページについてほとんど知識がない企業や店舗が多い。これは相談員として巡回して身にしみて感じたこと。だからあまり難しいことは抜きにして基本的なことをおさえるためのセミナーにしたいと考えている。
 ホームページは対面販売ではない。自分が売りたいものではなく顧客が買いたいものを売る必要がある。まずはここから。

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