中小企業のための転職支援サイト「はたらいく」

中小企業のための転職支援サイト「はたらいく」の話をよく聞くようになった。

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地元で就職したいという人材と地元の中小・中堅企業とをマッチングさせる特徴をもつ転職支援サイトが「はたらいく」だ。都道府県別で求人情報を参照できる。(アクセス者のIPアドレスから地域を特定しているらしく、大阪からアクセスすれば「大阪エリアから求人を探す」とトップページに表示された。

地域密着型企業の代表ともいえる建設関連は「建築・土木・製造」というグループで表示される。大阪地域内では現時点で14件の求人がある。勤務地も大阪府内ばかりである。

またおもしろいのが「仕事観から探す」というコーナー。自分のペースで出来る仕事、安定して働ける仕事、職場の環境から選ぶ仕事などでグループ分けされている。

掲載の問い合わせや申し込みはこちらから。

大企業志向が薄れ、出世願望も薄れ・・・地元でやりがいのある仕事をと望む人も増えている世の中。こうした転職支援サイトが今後支持されるのかもしれない。

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11月27日に大阪商工会議所中央支部でセミナーの講師を担当します!

11月27日に大阪商工会議所中央支部でセミナーの講師を担当します!大商ニュースで配信されて参りましたのでこちらでもご案内いたします。

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「今さら聞けないインターネット活用講座」

インターネットの商売と店舗など実世界でやる商売と何が違うのでしょうか?
「インターネットはほっといても儲かるで!」或いは「インターネットはいっこも儲からん!」は両極の声ですが、実は両方とも間違っています。

インターネットは営業車や店舗の陳列棚と同じ商いの道具でしかありません。
道具が一人歩きして売上を上げることはありません。ただ、同じ道具でもこれほど便利なものはありません。皆さんにそんな道具の便利な使い方を改めてご紹介したいと思います。

◆日 時: 平成21年11月27日(金) 18:30~20:30

◆場 所: 大阪商工会議所 中央支部 会議室
     (大阪市中央区備後町3-4-9 輸出繊維会館6階)
      http://www.osaka.cci.or.jp/s/map/2330.html

◆内 容: 1.インターネットを商売に活かす重要なポイント
      2.新規顧客を呼ぶためにどう活用するか?
      3.リピータをうむためにどう活用するか?
      4.いまどきのインターネット事情

◆講 師: 安田 勝也氏 氏
 【講師紹介】
  1971年大阪生まれ。大学卒業後、大阪府内のシステム会社にて営業や開発を経験し独立。
  2005年7月に安田コンサルティングを設立。
  過去に大阪商工会議所中央支部にてIT専門相談員として中央区内の多くの事業者を支援した経験を持つ。中小企業診断士、
  システムアナリスト。現在、和歌山大学にて先端ソフトウェア工学について講義を担当中。

◆定 員: 30名

◆参加費: 大商会員 無料 / 特商・一般 3,000円 

◆お申込み、詳細はこちら↓
 http://r26.smp.ne.jp/u/No/96750/k2bUI2H7ci0D_98428/1127_katuyousemi.html

■お問合せ先:
 大阪商工会議所 中央支部
 TEL:06-6222-2221 FAX:06-6222-2480

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携帯電話をNOKIA 702NKからX05HTに変えました

ずっと愛用していたNOKIA 702NKから新しくX05HTに変えました。

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Index_pic_02 タッチパネルとキーボードの2種類の入力デバイスを持つWindows Mobileを搭載したX05HT。今回、この機種にした理由はいくつかあります。

1.連絡先の登録件数と1データあたりの登録可能電話番号

通常、携帯電話の連絡先として登録できる件数は1,000件のものが多いのですがX05HTはメモリの許す限り何件でも可能です。情報分散をきらう性格か面倒臭がりなのかわかりませんが、PCでデータ管理しているOutlookのアドレス帳と同じものにしておきたいのです。そのためデータ件数がネックとなりました。あと1データあたりの電話番号。最近は1人の連絡先でも会社番号、FAX番号、携帯番号(仕事用、プライベート用)、IP電話番号と様々です。これらを1データとして格納したかったのでOutlookと同じ形式で保存でき、同期が取れるものということでWindows Mobile搭載機としました。ちなみに愛用していたNOKIA 702NKはWindows Mobile搭載ではありませんが同じ機能を満たしていました。

2.無線LAN対応

無線LANに対応していますのでPCでも利用している無線LANアクセスポイントからインターネットへアクセスすることができます。携帯電話代の節約のためパケット通信は極力控えてパケットし放題も契約していない私にとってとても便利な機能です。無線LAN経由で受信したメールもWindows Mobileの機能によりPC側のOutlookと同期が取れます。

3.iPhoneにしなかった理由

iPhoneも考えたのですが、実は中小企業診断士の仲間が「良いですよ」と薦めるもので、へそ曲がりな私はいつかその方とiPhoneとどっちが良いか競うがために違う機種にしました。

他にも理由はあるのですが・・・

あとはタッチパネルの操作性が心配だったのですが、銀行のATMのタッチパネル操作も苦手な私(指が太いのと、何故か認識してくれないことが多いこと)にとって、やはり練習をつまなければ難しいのは確かです。いままでのようなスピードでメールを打つことは難しいです。もちろんキーボードを使えば早いのですが片手で操作するときは遅くなってしまいます。

色々な機能が入っているのでおもしろいものを発見したらまた紹介します。

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Let's note CF-R4、ハードディスク交換でよみがえる

現在、仕事で愛用しているPCはLet's note CF-R4です。このPCのハードディスクを交換することにしました。

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というのも様々なアプリケーション、データを入れるうちにディスクの空き容量が2GBを切るようになりました。それではデフラグもできませんし、Google Desktopのインデックス作成も十分にできません。買い替えも考えましたが、少し前にバッテリパックを新しくしたこともあり、ハードディスクを交換することにしました。

しかし相手はノートパソコン。デスクトップのようにはいきません。まずは情報収集です。

分解とハードディスク交換の手順:分解WEB

その他、ハードディスク交換に関する情報:Let's noteテンプレ

R4もタイプによって中のハードディスクが異なります。私の場合はMK6034GAXというハードディスク。これはマイコンピュータからプロパティをたどっていくとわかります。ハードディスクによっては電圧が異なりピンを折るなどの作業が必要らしいのですが、私の場合は大丈夫なタイプのようでした。

まずはハードディスクの調達。ULTRA-ATA-100のタイプで250GBのものに交換することにしました。家電量販店にあるようなメーカの同等品は様々なツールやオプションがついて3万円程度します。費用を抑えるために日本橋へ。ツクモ難波店で9千円弱で入手しました。

ただ、単にディスク交換ではなく今使っている環境をすべてそのまま引き継ぎたいので、さらにハードディスクの引越し用ソフトを購入。利用したのは『完全ハードディスク交換』です。

あとはデータ転送用にハードディスクをUSBでつなぐためのものが必要です。これは前々から重宝している直刺IDEを使いました。

すべての道具がそろったところで、まずは新しいハードディスクへのデータ転送。エラーチェックからはじまってデータ転送が終わるまでおよそ5時間程度かかりました。

次にいよいよ交換。これは前述のサイトを参考にしながら。あまりこういった作業は得意ではないのですが・・・あっけなく30分程度で完了。起動して動作チェック。何の問題もありません。

すぐに仕事に取り掛かれそうです。たまにはこうした作業もいいもんです。

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明日から和歌山大学での講義がスタート

 明日から和歌山大学での講義がはじまります。

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 今年で3年目となります。

 前期は初年度から担当している先端ソフトウェア工学Ⅰと今年からはじめる経営情報システムの2教科です。経営情報システムはいわゆるMISに関するものではなく、企業におけるIT活用について事例を交えながら色々と紹介していきたいと考えています。私は研究者ではなく実務家であるため、私がやりたい講義ということで大学に提言して実現していただきました。

 半年15コマの講義でどこまで伝えられるかわかりませんが全力でいきたいと思います!

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dareというサービス…個人情報の載せ方としてこれはどうか!?

 ホームページやブログで公開されているプロフィールなどを自動収集して「ヒト+ヒト つながりデータベース」として公開するサービス「dare」。私のプロフィールも自動登録にて公開されていた。

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 運営会社であるサイバーズ株式会社に、「同意もしていないのにどうして公開されているのか?」という旨の問合せをした。回答としては「これは検索エンジンサービスなので公開されている情報を引用して表示している」とのこと。

 公開されているプロフィールはmixiなどSNSライクに作られており、見た人によっては自動収集したものではなく私自身が登録したように誤解されるだろう。また、出身地も単に「安田」というキーワードにて「高知県安芸郡安田町の人」として紹介されていた。

 問合せの回答にあわせて私のデータは削除された模様だが・・・

 ホームページにてプロフィールを公開している知人の多くが掲載されていた。皆さんも自分が載っているか調べてみては??

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パートタイム労働法をテーマにした研修に参加してきました

先週末は中小企業診断協会和歌山支部が行う研修に参加してきました。テーマはパートタイム労働法です。

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パートタイム労働法は平成20年4月に施行された法律ですがまだまだ法律のことを知らない経営者が多く、そのため思いもよらないトラブルに見舞われる可能性があります。
今回の研修で得た同法に対応するためのポイントは以下の通りです。

  • パートタイム労働法の対象者はいわゆるアルバイトやパートと呼ばれる雇用形態のことを言っているのではなく、労働時間の全部ではなく部分的に就業する人ということです。そのため、アルバイトでも正社員と同じく例えば月曜から金曜日の9時から17時といった勤務を行う方は対象ではありません。
  • パートタイマーを雇用する場合はパートタイマー向けの就業規則を作成しておく必要があります。これが無く正社員向けの就業規則だけがあった場合、そちらの就業規則が適応される可能性があります。(例:退職金、昇給賞与など)
  • 雇用の際にはパートタイム労働法に適合した雇入通知書(雇用契約書)を書面で通知するべきです。

他にも色々とありますが、そこは法律の解説書などを参照してください。

建設会社でも経理事務などの担当者がパートタイマーである企業は多いと思います。この機会に今一度社内の就業規則など見直してみてはいかがでしょうか。

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『中小企業の会計31問31答』にそくしたツール集

 中小企業庁のHPに表題のツール集が掲載された。

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 貸借対照表や損益計算書などの様式例や、経営指標の自動計算、キャッシュフロー計算書の自動作成に対応するなど使い道は色々だ。
 ただし数値を入力するだけで一喜一憂し、それだけで終わってしまう可能性が高い。本当はそうしたツールからのアウトプットをもとに意思決定するところまでいって活用したといえる。決算書の読み方などの知識は冊子の方の『中小企業の会計31問31答』で補うことができる。是非これを機会に決算書を読むことにも挑戦してほしい。

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Google AdWords Team と偽るメール

 最近立て続けに「Google AdWords Team [adwords@google.com]」から「Google AdWords Alert」というタイトルのメールが届いています。

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 Google Adwordsは使ったことがありませんが、Googleが提供するサービスは色々と利用しているため、こちらの手違いで何かやらかしたかと思うも英文のメールですべて解読するには時間がかかりそう。さらにクレジットカードがどうのこうのと・・・怪しい

 というわけでGoogleのサポートに問合せをしてみましたら「やはり!」

 以下のような回答を頂きました。

ご担当者様
 
平素より Google をご利用いただき誠にありがとうございます。
 
お知らせを頂戴したメールについて調査した結果、弊社からご連絡を差し上げたものではないことを、確認させていただきました。

お知らせいただいたメールに記載されたリンク等についてはクリックなどの操作を行われないよう、お勧めを申し上げます。

 スパムメールは毎日100通以上届いていますが、利用しているサービス事業者の名前をかたられると少し戸惑ってしまいます。注意が必要ですね。

 皆さんも同様のメールが届きましたらくれぐれもご注意を!

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和歌山大学でのソフトウェア工学演習講義、今日は要求獲得がテーマでした

 10月からはじまった後期。昨年も担当した先端ソフトウェア工学Ⅱに加え、今年はソフトウェア工学演習も担当します。

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 先週はガイダンスでしたので実質今日が1回目の演習となります。今日のテーマは要求獲得。演習の題材となる簡単な資料を手渡しグループでいかに要求をうまく聞きだすか・探り出すかを検討しました。そして私がシステム開発を依頼した部長役。皆さんが聞きたい質問に対して役になりきって返事をしていきます。
 課題としてはやはり業務とITの知識バランスが大きくIT側に偏っていることと、その不足を補うための知識・ノウハウが欠如していることでしょうか。これは望むほうが間違っているかもしれませんが、相手はITの素人、業務のプロと考え、業務の最適化などはやはり先方に聞き意見を仰ぐのが吉。皆さん、今日の体験を活かして実務に役立ててほしいと思います。

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2週続いたクリエイションコア東大阪でのIT関連セミナーは無事終了しました

 昨日は夕方の18時から2時間、『ホームページからブログまで、売上拡大大作戦!』というテーマでセミナー講師を担当しました。

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 このテーマの話はもう何回かさせて頂いているのですが、必ず新しいトピックを1つ入れるように心がけています。(受講生は何がそのトピックなのかわかりませんが・・・)それは同じ(=現状維持)で満足してはいけないと自分に言い聞かせているためです。

 皆さんお疲れのところ熱心に聴いていただきました。(お一人すごくユラユラされている方がいて自分の未熟さを感じてしまいましたが・・・)会社に戻ったらすぐに試せることをたくさん盛り込みました。そうしたセミナーは「話が具体的で良かった」と褒めてもらえることが多いです。「それで自分は何から手をつけたらいいの?」と思わせてしまうと「話が抽象的でわかりにくかった」という感想が多くなります。

 先月の堺商工会議所の創業塾から今回の2週連続セミナー、そして来週からの和歌山大学での講義。喋る仕事の割合が増えてきました。プレゼンテーションの技術も磨かなければなりません!

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東大阪のITセミナー、盛況でした!

 昨日は東大阪のクリエイションコア東大阪でITセミナーの講師でした。受講生にもPCを操作していただきながら、今日からでも利用できる活用事例を色々と紹介してきました。

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20080926 営業支援(SFA)、販売管理、在庫管理、生産管理、財務管理・・・と色々と活用できる局面はありますが、今回はそうした業務を専用システムを使うのではなくエクセルや簡易なツールを使って行う方法を紹介しました。内容が多岐に渡り、資料も分厚い。2時間の与えられた時間でポイントポイントを拾いながら何とかオンタイムで終了。

 終わってみたら少し声がかれていました。思えば今日は朝から岸和田⇒阪南⇒岸和田⇒東大阪とドタバタと仕事をしています。これぐらいで疲れていては・・・と体力の衰えを感じてしまいます。体力確保のために運動もしなければいけませんね。

 今日はこれから堺商工会議所の創業塾。いよいよ最終日です。がんばります!

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明日は東大阪で「攻めと守りのやさしいIT活用術」セミナー

 明日は東大阪のクリエイション・コア東大阪でセミナー「攻めと守りのやさしいIT活用術」の講師を担当します。

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 攻めといえば売上拡大。営業支援や販売促進のための活用です。守りといえばコストダウン。原価管理や業務効率化のための活用です。といっても専門的な業務システムを導入するような話ではなく聴いたその日から試してもらえるようなそんなアイデアを沢山盛り込んでいきたいと思っています。

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J-Net21で建設業のIT化のポイントが掲載されています

 J-Net21で建設業のIT化のポイントが掲載されています。

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 主に予算原価管理と施工管理についてのポイントが記されています。この2つはどちらかといえば守りのシステムです。工事の受注内容が決まり、予算も確定したら算出した粗利を確保しながら品質の良い工事を行なうための仕組み。土木と建築、公共と民間、共通点といわれるとやはりこの2つでしょう。

 民間工事を行う場合には顧客管理や営業支援(SEO)といった売上拡大のための攻めのシステムも有効です。他にも各業務分野でIT化の要素は沢山存在します。気になる方は一度ご相談ください。

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資料作成と開発と・・・祝日は溜まってた仕事を沢山進められました!でも勉強は・・・

 今日は祝日で、本来なら月曜日は大阪商工会議所中央支部の経営指導員担当日です。祝日なので明日に振替で、今日は資料作成と開発作業にいそしみました。

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 資料作成は堺商工会議所の創業塾4回目分の資料です。創業手続きとインターネット活用という話を担当するため、資料も2種類用意します。しかもインターネット活用はパワーポイントで表示する別資料も必要とあって3回目までより少しボリュームが・・・
 開発の方はエクセルで投入された個々の会員情報をまとめてアクセスに登録するというツールの開発です。Visual Basicと格闘中です。本当は最近購入したVisual Studio 2008で開発したかったのですが、開発期間が短いため断念しました。またの機会に挑戦です。

 そして予定通りには進んでいないのが行政書士の勉強です。あと2ヶ月を切っております。焦りつつもどうしても後回しにしてしまうのは悪い癖というか逃避といいますか・・・

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クリエイションコア東大阪で2本のセミナー講師を担当します

 クリエイションコア東大阪で開催される2本のセミナー講師を担当します。『テーマはホームページからブログまで、売上拡大大作戦!』(10月3日)と『攻めと守りのやさしいIT活用術(9月26日)』です。

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 両方とも財団法人東大阪市中小企業振興会の主催となります。東大阪ということもあり製造業の企業が多いと予想しつつ準備を進めています。今回はパソコンルームを使ったセミナーのため受講者の皆様にも色々と体験してもらおうと工夫を凝らしています!

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貝塚商工会議所での『ホームページからブログまで、売上拡大大作戦!』セミナー、終了しました

 27日、貝塚商工会議所で開催されたセミナー『ホームページからブログまで、売上拡大大作戦!』で講師をしました。

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 いわゆるSEOや購買率を高める方策などを紹介するセミナーで、参加者の多くが市内で事業を営んでいる方々。また、貝塚市の市報でも募集されていたらしく一般市民の方の参加もありました。
 印象的だったのが一番前の席に陣取っておられる女性陣。セミナーの時間中、ずっと熱いまなざしを受けながら話しておりましたが、休憩時間や終わったあとも色々と質問されてきます。熱心な受講生がおられるとこちらも力がどんどん入っていきます。最初はスーツの上着も着ておりましたが終わることには上着を脱ぎ、カッターシャツの袖をまくり、汗をかきながら伝えたいことを一生懸命に語っておりました。そうした意味ではとても充実したセミナーでした。逆に無料だったこともありそんなに熱心そうではない方も見受けられ温度差を非常に感じてしまいました・・・本当はそうした方々も引き付けられればよいのですが、それはこちらの力量不足です。

 今週末から堺商工会議所で創業塾が始まったり、9月には和歌山県商工会連合会関係で講演があったり東大阪でセミナーがあったりと色々と目白押しですががんばります!

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行政書士の受験申込

 行政書士の試験まで2ヶ月を切り今日受験申込を行いました。昨年は願書を郵送で提出したのですが今回はインターネット経由で申込です。

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 様々な資格試験で申込がインターネットでできるようになりました。行政書士は行政手続きをお手伝いすることも大切な業務の1つですが、行政手続きオンライン化法により様々な手続きがインターネットでできるようになってきています。そのため行政書士試験研究センターとしてもインターネットでの出願に対応していることは大切なことだと思っています。

 申込手続きは個人情報の入力と写真の送信、クレジットカード情報の投入です。「写真」で多くの人がつまづきます。写真を扱うオンラインシステムの多くでこの部分の稼動が難しくなっています。というのも予め定められたサイズ、様式に画像を加工しなければなりません。今回出願する際に必要な写真は320×240のQVGAサイズ。単に画像を縮小するだけといえばそれまでですが、写真編集ソフトなどを使ったことが無い人にとっては難しいようです。

 システム側の処理でサイズの変更は可能ですが、大きなサイズのまま送信しなければならずシステムに負荷をかけることになります。(サイズによっては1回あたりで送信できる許容量も超えることがあります。)

 と話がそれてしまいましたが、試験勉強がんばります!

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Symantec Endpoint Protectionでオフィス内のPCを統括的に守る

 今日の午前中は和歌山市内の設計関係の会社にてSymantec Endpoint Protectionの導入を支援してました。オフィス内のPCをウィルスなどの脅威から一括して守るためのソリューションです。
 建設会社などでは管理用にPCを持ち出すことが多く、また複数の協力会社とデータのやりとりを頻繁に行うことからどうしてもセキュリティ面でのリスクが大きくなります。最近のPCでは個人ユース向けのウィルスソフトの体験版があらかじめ入っていることが多くそのまま導入している企業も多いと思います。しかし各PCのウィルス定義の状態や感染の有無などを把握していなければそうしたリスクを下げることは難しいといえます。各ウィルス対策ソフト開発会社はそうしたニーズを踏まえ統括的に管理できる企業向けのシステムを提供しています。Symantec Endpoint Protectionもその一つです。
 小規模の会社で特に細かな設定が不要であれば同社が提供している「簡単インストールガイド」が便利です。今回もここに記載されている作業がほとんどで例外的な作業としては一部のPCで旧バージョンの削除ができず手動でサービスを停止し削除したぐらいです。なかなかよくできたドキュメントと感じました。

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Jw_cadで作図の練習4 部屋名等を入れて完成

jw_cadを使ってマンションの間取図面を書く練習がとりあえず終わりました。

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Cad20080805 今回の練習の目的は実はここからがスタートです。福祉住環境整備のための住宅改修で理由書に図面を記載しますが、そこには手すりの設置、車椅子の動線などを記載します。そこまでが今回のゴールです。
 今回使ったマンション図面はjw_cadの参考書にあったものを使っています。この住まいで果たして車椅子生活が可能なのか・・・自立した生活は可能なのか・・・を少しずつ考えていきたいと思います。
 次回はここに車椅子を置いてみます。

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検索エンジンに自分のホームページはどう見えているのか?テキストブラウザ『Lynx』の活用

 色々なホームページが星の数ほどありますが、あまり見た目ばかりにこだわりすぎると思いもよらぬ落とし穴がまっています。

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 インターネット関連の相談を受ける際にアクセス数増加対策について質問を受けることがあります。アクセス数増加の中でも皆さんが興味を持たれているのはSEO。もちろんアクセス数増加の方法はSEOだけではありませんが、書店などでも1つのコーナーが設けられているほど注目は高いようです。
 ここではSEOに対応する方策などは記載しませんが、1つ試してほしいことがあります。それはテキストブラウザでの表示です。検索エンジンはホームページの内容を自動で取得・解析しています。そのほとんどはテキスト、すなわち文章です。画像で書かれた文字などは判別できません。そのため見た目が派手できれいなホームページも検索エンジンにはわかりにくい不親切なホームページと捉えられてしまうことがあります。そこで検索エンジンの視点で見るために画像表示ができないブラウザを使ってみようというわけです。
 テキストブラウザの代表格は『Lynx』です。ダウンロードして無料で利用可能です。テキストベースなので操作も少し慣れないといけませんが・・・
Lynx  基本的には起動して「g」と打った後、見たいホームページのアドレスを入力するだけです。左は安田コンサルティングのホームページを表示した結果です。表示された内容でホームページでPRしたい内容が正しく伝わっているのか検討してみてください。メニューを画像で作られたアイコンで構成している場合など特に注意が必要です。

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セミナー「ホームページからブログまで、売上拡大 大作戦!」 2008/08/27

 地元貝塚商工会議所で『ホームページからブログまで 売上拡大大作戦!』というテーマでセミナーを行います。

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 今まで色々なところでセミナーを開催させていただきましたが、実は地元の貝塚で行うのは初めてです。開業3年目にようやくたどり着いたという感もあります。

日 時 平成20年8月27日(火) 13:30~15:30
場 所 産業文化会館(貝塚商工会議所2F 中会議室)
参加費 無料
主 催

貝塚商工会議所(中小企業相談所・情報化推進委員会・食料工業部会)
貝塚市商店連合会

お問い合わせ 電話 072-432-1101 FAX 072-439-0401 メール kaizukacci@kaizuka-cci.or.jp

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Googleマップのストリートビュー

 Googleマップに「ストリートビュー」が公開されました。まだ私の事務所がある貝塚市のストリートビューは無いようですが、いずれできるのを楽しみにしています。

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 昔、こうした技術開発に携わっていたことがあります。

 360度回転できる画像をパノラマ画像といいますが、前後左右4枚程度の画像から自動作成できます。(多ければ多いほどひずみの少ないきれいなものができます。)「パノラマ画像作成」で検索するとそうしたソフトウェアも色々と出てきます。

 これを応用して前後左右4方向のビデオで撮影すると連続的なパノラマ画像をどんどん作成することが可能になります。動画は画像の連続だからです。ただし、4つのビデオカメラの時間(タイムコード)をきっちり同期しておかなければ後で同じ瞬間の4方向の画像を取り出すことができませんので、そこは撮影用の特殊な装置を使って同期を取っておきます。
 あとはGPSもあわせて同期しておけば作成したパノラマ画像が地球上のどの位置のものなのかもわかるようになります。

 そうした装置を車載すれば、あとは車で縦横無尽に走るだけでどんどんパノラマ画像が作成できます。

#少し調べてみましたらGoogleが使っているであろうと思われている装置の紹介がありました。

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Jw_cadで作図の練習2 建具まわり

 前回に引き続いてjw_cadにて作図の練習。今回は建具関係の作図を行いました。

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Cad080731 前回から比較してドア、窓やクローゼットを追加したのですがマンションの一室らしくなってきました。今回の建具データはすべてjw_cadに標準であるものを使いましたが、本当は各メーカから建具のCADデータを取得して設置したかったのですが時間が足りず断念。(建具カタログも無いので実際に気に入ったものを探すのは難しいのですが・・・)
 次回は設備関係ということでトイレやシステムバスの設置がメインです。

 ノートパソコンで作図しているので画面が小さいことと、マウスではなくトラックパッドなので操作が難しいです。特に「移動」する際に使う両ボタンクリックは両手を使うためすぐに次の操作に移れません。まぁ練習なので仕方が無いのですが・・・

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和歌山大学、前期の担当講義(先端ソフトウェア工学Ⅰ)が終了

 今日、和歌山大学にて前期最後の講義を実施。担当は「先端ソフトウェア工学Ⅰ」。昨年以上に新たな発見が色々と得られた。

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 前期の講義はモデル中心ソフトウェア開発、コンポーネント指向開発、Web工学の3テーマ。昨年同様の内容であるが同じことを2年続けて講義すると新しい発見もある。この講義は前半は各大学の先生の講義を収録したDVDの上映。そのあと、私の方で知識補足や企業での活用事例などを話す形式。ソフトウェア工学といっても私は学術的な専門家ではないためにそのDVDで得られる知識は少なくない。実は学生より勉強させてもらっている。昨年も見たDVD、今年も同じものを拝見して「そういうことだったのか」と納得する箇所もあった。それが知識の刷りつけなのであろう。
 後期は「先端ソフトウェア工学Ⅱ」に加えて「ソフトウェア工学演習」も担当することになっている。後者の講義は私が昨年提案して実現したもの。より一層力が入りそうだ。

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Jw_cadで作図の練習

 今日は朝からJw_cadを使った作図の練習です。仕事柄、CADの便利さを説くことがありますが、自分が思うように使えないようでは説得力に欠けるため練習しようと思い至りました。

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Cad1 参考書を片手にマンションの平面図を作成します。今日は通り芯、躯体、間仕切り芯、PS部の壁、間仕切り壁の作図まで行いました。
Jw_cadを使いこなす目標としては福祉住環境整備の事例を図面付でまとめたいというものがあります。
 以前研修を受けた際には介護保険で住宅改修をする際に必要になる理由書に添付する図面を書くにはベルソフトの「ADL支援ソフト/住環境アセスメント」のCADを使うと非常に簡単であることを認識しました。もちろん、これを使ってもいいのですが中小の工務店ではやはりJw_cadが広がっているのでまずはこれだと・・・。今までCADを使っておらず、これからという企業にはベルソフトを進めようと考えています。
 また途中経過をここに掲載します。

※今日はこれから行政書士試験の答案練習口座です。がんばってきます!

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IT経営の実践による日本企業の発展を応援する経済産業省によるIT経営ポータルサイト

 経済産業省がIT経営ポータルサイトをオープンさせました。

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 サイトの中ではIT経営についての様々な情報提供や自社のIT経営能力を測ることができる診断サービスなどが提供されています。利用者は中小企業はもちろん、私も含め中小企業のIT経営をサポートする専門家も想定されており、これからどういった情報が蓄積・提供されていくのか楽しみにしています。

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電子入札のためのICカード設定、入札サイトにアクセスするとIEが強制終了される訳は??

 和歌山県内の企業で電子入札のためのICカードの設定を行いました。普段はスムーズに行くのですが、今回は設定後に電子入札サイトにアクセスするとIEが強制終了してしまう現象に出くわしました。

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 その原因を県のサポートセンターに尋ねてみると以下のような回答が得られました。
 「GoogleツールバーなどのツールがIEにセットされているとこのような現象になることがある。」
 ちなみに複数のPCにて同様の設定を行いましたが、Googleツールバー、Yahoo!ツールバーが入っているPCでは正常に動作していました。違いを調べてみるとJWordのプラグインが問題のPC側だけに入っています。疑わしきは削除ということでJWordも含めてすべて削除しました。
 さらにサポートセンターの手厚いサポートにより以下の手順で作業を実施。
 1.IEのキャッシュ、クッキーの削除
 2.IEのオプション(詳細設定)にてSettei 「サードパーティ製のブラウザ拡張を有効にする」を無効に変更
3.Javaのキャッシュを削除(コントロールパネルから)

 この作業を行い再起動後に無事問題の現象は現れなくなりました。

 最近のPCは購入時からこうしたプラグインがインストールされている状態のものが多いので注意が必要です。

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7月3日 大阪商工会議所中央支部「フレッシュ経営者塾」にてセミナーを行います

 7月3日(木)に大阪商工会議所中央支部にて以下のテーマでセミナーを行います。

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『小規模事業者こそ必要!攻めと守りのやさしいIT活用術』 ~事例紹介を中心に~
 IT活用による、省力化、増力化、経営の戦略化の3ステップとは?


 セミナーは他にも2つ行われ3つセットで「フレッシュ経営者塾」として提供されます。商工会議所会員でなくても参加できますので是非ご検討ください。

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ハードディスクの障害によるデータ復旧は素人にどこまでできるか

 今日はある設計事務所さんにネットワークインフラ構築の支援でした。
 ところが、その作業中に1台PCがクラッシュしてしまいました。様々な方法で復旧を試みたのですがうまくいきません。でもどうしてもハードディスクのデータが惜しいというときは・・・

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 まずは事務所に持ち帰ってPCからハードディスクを取り外し、外付ディスクとしてUSBなどで認識できるかを試します。昔懐かしいIDE形式であれば「直刺しIDE」が便利です。しかし今回のハードディスクはSATA形式なので残念ながら使えません。仕方なく、自宅のPCのSATAスロットに差し込みます。SATAはマスターやらスレーブの区別がないので単に差し込むだけです。
 しかしPCを起動してみると認識していません。BIOSの設定がOFFになっていたためでした。改めてONにして起動。新しいドライブとして認識してくれました・・・「いけるかな??」と感じた瞬間でしたが、残念ながらエクスプローラー等で中身を表示できません。「フォーマットしますか?」ときたのでファイルシステムが壊れているようです。
 こうなればデータ復旧ソフトの出番となります。オススメは「Ontrack EasyRecovery」です。体験版でも復旧できそうかまでは判断できます。初めての場合は体験版で確認したRec あとで復旧できそうな場合に製品版を購入すればいいです。価格はプロフェッショナル版で36,750円(オンライン販売)。これで復旧できるケースがほとんどです。今回もこれで必要なデータを抽出することができました!
 それでも無理なら専門家に相談するしかありませんね。

 何日もかけて作成したCADデータや、もう撮ることもできない現場写真など泣くに泣ききれないデータ障害はいつ起こるかわかりません。もちろん基本はバックアップです。バックアップもできれば自然にできている仕組みを構築するといいでしょう。スケジューリング機能との組み合わせで簡単にできるので一度チャレンジしてみてください。

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ルータの設定。BUFFALOのBBR-4MGとIO-DATAのNP-BBRM

 今日は朝からルータの設定。家庭用のルータが普及してきたためルータの価格も下がりかなり手軽に利用できるようになってきた。ただ普通の使い方と違ってBUFFALOのBBR-4MGとIO-DATAのNP-BBRMを組み合わせて「ネットワークのセグメントを分ける」ということを行った。

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 ちなみに以前、ネットワーク関係の仕事に携わっていたこともあったのだがこうした設定は本当に久しぶりになる。
 目的は1Fと2FそれぞれのLAN同士でファイルなど共有できなくするためにネットワークを分ける。ただし、1台だけ別の目的で利用しているサーバがあり、それだけは共有するという設定。こうした設定はルーティング設定やフィルタで行うことができる。
 部門間でのデータ共有を防ぎたい場合(建築部門と土木部門で分ける、施工部門と経理部門を分けるなど)に便利である。
20080603  家庭用のルータでもそうしたルーティング設定やフィルタ設定機能がついたものが増えてきている。今回利用した2機種もそうだ。しかし中には機能がないルータもあるため注意が必要である。
 BBR-4MGを単なるルータ機能として利用する際の注意点としては「アドレス変換機能」を「利用しない」と設定しておくこと。そうしなければネットワーク間でPINGの疎通確認ができない。
 今日は準備で明日が設置。段取り八分で手早く済ませたいところである。
※ちなみにこうした目的を達成するためにはポートベースでLANを分けられるルータを使うのも手である。

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マンションリフォームマネージャー

 マンションリフォームマネージャーの平成20年度の試験要項が出ています。あまり認知度の高くない試験種ではありますが、顧客から信頼性を得るための客観的な評価にはつながります。
 試験は学科試験と製図試験。実務経験がなくても受験は可能ですが登録するには一定の実務経験が必要です。(経験がなくても合格後3年たてば登録可能)
 今後ストック型の住宅整備が増えてくる中、知名度の無い工務店が顧客から信頼を得る手段として公的資格の取得は無視できないものと考えています。試験は10月なのでまだ半年ほど時間があります。是非検討されてはいかがでしょうか?

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和歌山大学講義2年目!!

 いよいよ明日が新年度講義の1回目。昨年より担当している先端ソフトウェア工学というテーマだ。新しい受講生と会うのを楽しみにしつつ明日の講義の準備を進めている。しかし1年前に同じ内容で講義しているのだが自分の頭をリロードするのに結構時間がかかっている・・・
20080411004 ※この写真は内容とは関係有りません。先日訪問した場所にあった日本一おおきいガジュマルの木です。

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安全なウェブサイトの作り方

 情報処理推進機構から「安全なウェブサイトの作り方」の改訂第3版が発表されました。最近のウェブサイトは様々な機能が組み合わされて構築されていることが多く便利になった反面、悪意の第3者から情報を盗まれたりウェブサイト自身になんらかの攻撃を加えたりされる危険性も増えています。特にブログや掲示板などホームページから何か投稿できる形式のウェブサイトは注意が必要で投稿文の中に意図的にプログラム上の命令文を加えることで情報を得ることができる場合があります。
 今回発表された「安全なウェブサイトの作り方」はウェブサイトを構築するシステム会社向けの参照資料であり、発注者側がここに記載されている詳細な内容を熟知している必要は無いように思います。しかし言葉と意味、そしてその危険性ぐらいは発注先のシステム会社の協力を得ながら理解・対策をしている必要はあるでしょう。
 図式なども使われて丁寧に説明されていますので是非参考に。

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りんくうITセミナーが行われました

 こちらのブログでも紹介しましたが、あさかわシステムズ株式会社さん主催のりんくうITセミナーが実施されました。Cimg2848 私は第一部の講師としてホームページの集客(SEO)や集客後の購買率を高める方策などについて話をさせていただきました。皆さん熱心にメモを取られていて、私も思わず力が入り少ししゃべりすぎました。10分ほどオーバーしてしまい反省しています。
 インターネットの活用方法は目まぐるしく変化しますが、コミュニティを形成して利用者をあつめ、広告等から収益を得るモデルが相当広がってきました。この考え方はインターネットの世界だけでなく様々なところで応用できます。例えば工務店は設計費用無料と打ち出していますが、設計事務所が設計費用無料と提案するとどうでしょう。インパクトは工務店の比ではありません。「設計事務所が設計費用無料でどうやって食べていくんだ?」と考えてしまいますが、そこは発想の転換。直接の利用者からは費用をいただかず、設計を依頼してきた顧客を紹介してほしい企業(すなわち建築を手がける工務店)は山ほど存在します。その工務店から設計費用を頂けばいいのです。工務店がいう設計費用無料と結果は同じですが、見せ方によってインパクトも異なってきます。ご参考に。

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和歌山大学の講義が終了。来年は拡大継続!

 今年度よりはじまった和歌山大学大学院での先端ソフトウェア工学の講義が完了した。学生相手の講義はLECでの公務員試験の数的処理以来で始まった当初は少し戸惑いもしたが慣れるにつれ自分自身いろいろと勉強させていただいて貴重な体験だったと感じている。
 来年度は同じく先端ソフトウェア工学の講義に加え、学部生向けにソフトウェア工学の演習科目を担当させてもらえるようになった。大学院と学部生とではまた得られるものも異なってくるだろう。そう考えると今から楽しみだ。

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『プレゼンに勝つ図解の技術 (日経文庫 I 43)』

 さらに引き続き書籍の紹介です。実は何冊もの本を並列で読んでいるのですが、今回は読み終わりが集中しました。
 『プレゼンに勝つ図解の技術 (日経文庫 I 43)』です。タイトルでは図解が中心のように思われますが、プレゼンの方法論全般にわたって記載があります。もちろん図解部分が一番ページがさかれており全ページカラーですぐに応用できそうな図が豊富に掲載されています。
 私もよくプレゼンすることがありますが、いつも頭を悩ませるのは配色です。どうも美的感覚に乏しいようでいつもセンスが感じられない色合いが多くなってしまいます。こうした本に掲載されている図を見ると「さすが・・・」と感心してしまいます。
 本書の導入では「プレゼン経験がある人を意識して書いた」とあるのですが、全般的に初歩的・基本的なことが中心です。そのため突飛なテクニックなどは書かれていませんので、これからプレゼンを行う準備をすすめる人などに良いのではないでしょうか。本書にも書かれていますが、プレゼンの要は構成だと思います。何を伝え、プレゼン後にどういった行動を採ってもらいたいのかを明確にし結論を先に述べるのか後回しの方が効果的なのか・・・考えればきりがありませんが、この本を参考に体系だてて考えるとうまくまとまるかもしれません。

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『楽天市場公式 ネットショップの教科書』

 今日は『楽天市場公式 ネットショップの教科書』の紹介です。インターネットを通じて商売されている方は多いと思いますがなかなか売上につながらないとお悩みの方は一度読まれることをおススメします。どうしてもSEOなど集客中心の話になりがちですが、この本は集客のあと買ってもらうためのノウハウが集められています。そもそも楽天の三木谷社長が監修で楽天大学による書籍ですから集客は楽天にまかせておいてその後に控える別の重要なテーマ(購買率の向上)が中心になっているわけです。
 内容は楽天ならではのものもありますが、一般的なショッピングサイトでも通用するものが多くなっており「魅せるトップページの秘訣」、「買いたくなる商品ページの秘訣」など合計6つの秘訣について事例を交えた説明がなされています。一読するには数時間もあれば十分ですが、この本で重要なのは読むことではなく実践することでしょう。
 ちなみに建設業などホームページから直接注文がはいることのない業種でも参考になる部分が多いです。商品力と接客力。この2つがホームページには欠かせません!

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りんくうITセミナーで講師を務めます

 あさかわシステムズ株式会社主催で開催するりんくうITセミナーに講師として参加します。以下、案内ホームページからの抜粋です。ご参加お待ちしています。

日 時 平成20年2月19日(火) 13:30~17:10 (13:00 受付開始)
場 所 りんくうゲートタワービル14F 会議室
定 員 先着30名様(定員になり次第、締め切りとさせていただきます。)
参加費 無料
主 催 あさかわシステムズ株式会社
内 容
■ セミナー第一部 (13:30~15:30)
テーマ 「ホームページからブログまで、売上拡大大作戦!
~いまさら聞けないインターネット活用法~」
講 師 安田コンサルティング 代表  安田 勝也
プロフィール 1971年 大阪市生まれ。1994年 大阪市立大学理学部数学科卒業。1996年 大阪市立大学大学院理学研究科前期博士課程終了。
1996年 大手情報処理系企業に入社。2001年 あさかわシステムズ株式会社に転職、ソフトウェア開発・インターネット関連業務、コンサルティング業務の経験を経て、 2005年 安田コンサルティングを開業。
中小企業診断士、システムアナリスト等、多岐にわたる保有資格を活かし、コンサルティング業務を始め数多くのセミナー講師等も務める。 
内 容 SEOによるアクセス数アップ対策はもちろん集客後の購買率を高めるためのコツなどを一挙公開。またWeb2.0と称されるインターネットの新しい世界をご紹介します。
(目次)
1.本題に入る前に
2.きてもらってナンボの世界
3.買ってもらってナンボの世界
4.今どきのインターネット事情
■ セミナー第二部 (15:40~17:00)
テーマ 「ブログ開設体験セミナー」
講 師 あさかわシステムズ株式会社
内 容 近年、ホームページコンテンツの一部として、インターネットビジネスにおける拡販ツールの役割を担う「ブログ」。セミナー第Ⅰ部で紹介するブログの活用方法を受け、セミナー第Ⅱ部では、ひとり一台のパソコンを使って、実際にブログの作成を体験していただきます。
ブログを作ってみたかったけど、作り方が分からない、難しそう…と思われていた方もご安心下さい!無料で作成できるフリーブログを使って簡単に作成できる方法をお教え致します!
お申込み こちらのセミナー申込書(PDF形式)をダウンロード後、プリントアウトして必要事項をご記入いただき、FAX(072-464-7773)にてお申込み下さい。
また、電話(072-464-7831)でもお申込みも受付致しております。

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開発三昧

 今日は丸一日かけて、ある会社の受発注業務支援システムの開発作業。といっても開発は半分以上外注なのでその受入テストが中心作業だ。
 このシステム、新たに開始した業務が思いのほか煩雑で作業に追われていたためシステム化により何とか押さえ込みたいという要望で始まったシステム。表面上業務への対応は終わりつつあるが、システム化という中ではまだ省力化への対応が済んだに過ぎない。本当のシステムの有効価値はこれからにあると思っている。ことが収拾したら新たな活用方法を提案していきたいと思っている。
※ちなみにシステムはVB+Access+MySQLという組み合わせ。「今どき・・・」と思われるかもしれないが、開発スピードと過去の開発資産の有効活用を考えたら他のアーキテクチャには追従できないものがあるのだ。

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情報処理技術者試験が変わる

 情報処理技術者試験が21年春から新しくなる。その目的・背景は一言で表せば様々な環境変化により現行の試験内容や区分ではミスマッチが大きくなってきており、それらを正し現在の環境で必要とされるIT人材を第三者的に評価できる仕組みが必要と考えられたからだ。情報処理技術者試験制度の改正は何度も行われているが情報系の資格としては国家資格でありながら業務・実務とマッチしないと言われ続けてきている。これらも今回の改正で挽回できればいいのであるが・・・
 すでに資格を取得している者にとって気になるのが新制度で設けられる資格と対応関係であろう。対応関係は以下の図のようになっている。私が取得している区分を例に取ると、システムアナリストがITストラテジスト、アプリケーションエンジニアがシステムアーキテクト、テクニカルエンジニアのネットワークとデータベースがそれぞれネットワークスペシャリストとデータベーススペシャリストということになる。ただ、ITを1つの得意分野としている手前、新区分でも受けなおす必要があると感じている。試験は21年4月から。機会があればチャレンジしたい。
1 「情報処理技術者試験 新試験制度のプロフィール -高度IT人材への道標(みちしるべ)-」より抜粋

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エンピリカルソフトウェア工学の講義終了

 今日は和歌山大学で講義の日。5週に渡って「エンピリカルソフトウェア工学」というテーマであったが、プロジェクト管理を統計的なパラメータ指標を活用することによりうまく舵取りをしようというものである。パラメータ指標(メトリクス)といえば財務指標やBSCなどで活用されるKPIが思い浮かぶが目的としては同等のものと考えてもらってよい。
 PDCAサイクルの局面では得られたデータをチェックし次に活かす「C」、「A」が重要であるが、「C」のためのデータ収集について意外に無視されているケースが多い。メトリクスを設定するのはいいがどうやってデータを収集するのか・・・今回の講義ではプロジェクト管理(主にプログラミング工程)において収集したいパラメータを得る手段が明確ではなかった。リポジトリの活用といっても市販されているものではそこまで想定されていることは少ない。となればオープンソースのものを変更して・・・となるが、そうなるとデータ収集のためのコストが相当なものとなってしまう。そういった意味では中小のソフトウェア会社がこうした統計データを得ること自体に無理があるのであろう・・・
 建設業のプロジェクト管理においては主に金額や納期日数の指標が多いであろうが、こうした管理は特に重要である。利益を生み出すための体制強化としてBSCなどは活用できるので検討してみてほしい。

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建設業のホームページ作成なら建設宣伝隊777

 安田コンサルティング、建設業に特化し7日間で完成するホームページ『建設宣伝隊777』を販売開始

 安田コンサルティング(大阪府貝塚市、代表:安田 勝也)は、建設会社に特化し、品質、価格、納期にこだわったホームページの作成が行える『建設宣伝隊777』の販売を11月26日に開始します。

 『建設宣伝隊777』はセミオーダー方式のホームページ作成サービスです。この方式により基本価格7万円という低価格と7日後納品という短納期を実現しています。さらに低価格サービスにありがちな高額な保守料金も不要で基本価格には1年間のサポート料金も含まれており、さらに継続を希望される場合には月額1,000円で保守サービスも提供しています。セミオーダー方式のため細部まで自由が利かないデメリットが考えられますが、本サービスでは合計7×7×2=98通りものパターンから選択いただくことが可能です。これらのパターンは中小企業診断士で「建設業大好きコンサルタント」として数多くの中小建設会社の経営支援を実施している当事務所代表の安田勝也自身が蓄積したノウハウを具体化したもので建設会社に必要なコンテンツはすべて含まれております。

 現在、ホームページを作成するには自作するか制作会社に依頼するかの2通りが考えられます。前者の場合はデザイン性や技術・機能面、検索エンジンに対する対策(SEO)も充分にはできないといった問題が実際に作成された方々から指摘されています。一方、制作会社に依頼した場合はそうした問題はクリアされるもののデザイン料や製作費用が高額となり投資額が30万円~50万円となるようなケースも少なくありません。また変更の度に制作会社へ依頼する必要があり費用も発生するという問題が発生します。また建設業という業界特性上ホームページから直接注文が入ることは皆無であるにもかかわらず物販企業のホームページのような機能を作りこみ無駄な投資となってしまうことも少なくありません。また昨今では無料でホームページを作成するサービスが見られるようになりました。その場合、月額の保守費用が高額で結局初期投資分を分散させているだけというケースが多く見られます。
 『建設宣伝隊777』ではホームページに対して以下のような効果を期待しつつも初期費用、運用費用ともにおさえつつ、しかも早期に開設したいと考えている建設会社をターゲットとしています。もちろん最低限必要な検索エンジンに対する対策(SEO)も行います。
【住宅をはじめ元請として】
 顧客の開拓 ホームページから直接注文は無いにしても資料請求や問い合わせが入ってほしい。すなわち、営業初期段階を担当する1営業マンとしての役割。
【ゼネコンの下請として】
 得意先が集中しているので新たな得意先を開拓したい。そのためにもホームページで我が社の情報を開示して何か引き合いや問い合わせが入ってほしい。すなわち会社案内のような役割。

『建設宣伝隊777』の主な特徴
・建設業に特化したコンサルタントが自ら開設を支援
・基本価格7万円で開設が可能
・7日間のスピード開設が可能
・7×7×2=98通りのパターン選択が可能
・1年間のサポート料込み。継続の場合も月額1,050円

■「建設宣伝隊777」 http://yasucon.main.jp/777/

■安田コンサルティング http://yasucon.main.jp
 設立:2005年7月 所在地:大阪府貝塚市 代表:安田 勝也(中小企業診断士、システムアナリスト)
 事業内容:中小企業経営・ITコンサルティング
 建設会社に限り日本全国無料で御社訪問にて相談が受けられる制度があります。合わせてお問い合わせください。

【本件に関するお問い合わせ先】
 安田コンサルティング
 代表:安田 勝也 (ヤスダ カツヤ)
 Mail:yasucon@ea.main.jp Tel:072-437-6266 Fax:072-437-6266
 〒597-0023 大阪府貝塚市福田20-1-206

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統計にみるプロジェクトマネジメント

 今日は和歌山大学での講義。前回に続いてエンピリカルソフトウェア工学について。
 その講義のなかで、プロジェクトの特性(開発期間、OS、要員、規模、業種など)と生産性に関する相関分析が行われている。要員が増えると当然プロジェクト全体の生産性は向上する。これは1人あたりの換算ではなくプロジェクト全体の生産性である。もちろんコミュニケーションコストなどを考えると単純に人数倍にはならないのだが・・・
 注目したのが規模と生産性の相関だ。規模が大きくなると開発期間も長くなりプロジェクトチームのコミュニケーション関係も熟してくるため当然生産性は増えるものと考えていたが実はそうでもないという結果であった。お互いの純粋な相関は取れないので規模により大きくなったプロジェクト組織やプロマネの管理能力などの要因は疎外できないのであるが、管理コストが増える分相殺されるのだろうか・・・と考えている。あるいは単純作業の繰り返しではないため、期間による生産性の向上はそう望めないのであろうか。

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ホームページの立ち上げ相談

 先月SEO関係のセミナーを行ったせいかホームページに関連した相談が多い。しかも企画段階での相談だ。
 多くの企業でホームページ企画の相談を受けるとき、立ち上げが目的となっているケースが多い。どうしたデザインがいいか、外注か内策か、SEOは??といった質問ばかりなのだ。本当の目的は何なのか?「インターネットを使って販売チャネルを増やしたい。」、「商品に関する問い合わせを集めたい」などのほか「会社案内のかわりでいい。」も立派な目的となる。こうした目的の違いによりホームページのあるべき姿は大きく異なるのである。経営戦略を機能戦略に落とし込むという流れがホームページという機能のことばかりに集中し、経営方針との整合性が見失われているのである。そのため最初の質問はいつも「何故ホームページを開きたいと思ったのですか?」から入るようになる。
 ちなみに今月末には泉佐野市で同様のセミナーを開催する予定である。詳細は案内ができるようになったらここでも掲載する予定である。

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業務分析とシステム提案

 今日はある企業を業務分析のため訪問。最近になって新しい業務を開始したのだが、思いのほか業務量が多く処理も煩雑になりミスも起きているという。前回ヒアリングのために訪問したのだが目先の業務に追われ落ち着いてヒアリングに応じられないということで今日仕切りなおしとなった。
 一応限られた情報の中でこちらでToBeモデル(あるべき姿)をDFDで記載していった。DFDとは今のご時勢時代遅れと思われがちであるが、UMLなど図式に慣れていない人向けには案外DFDの方がわかりやすいと評判がいい。
 ちなみに今日のケースの問題点は新業務に慣れていないということもあるが、複数同時発生する業務の1つ1つを情報共有する仕組みがなく、1人が担当すると最後まで面倒を見ることとなる。「セル方式」といえば格好がいいが、それは1つの作業に集中できる環境だからこそ効果があるのであって、終わりを待たず新しい業務がどんどん入ってくる現場では向かない。ある業務を途中段階であっても誰でも引き継げる状態を作成する方がよい。
 こうしたケースの場合、ネットワーク型のアプリケーションを導入して情報共有を図ることとなるが、はたして導入立ち上げまでどれぐらいの日数がかかるか・・・1日でもはやい立ち上げにしばらくは手が離せない案件となりそうである。
 

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エンピリカルソフトウェア工学という言葉

 今日は和歌山大学で講師の日。エンピリカルソフトウェア工学の1回目の講義である。エンピリカルソフトウェア工学とは理論的には実証できないものの統計的・経験的に得られた規則性・法則をソフトウェア開発に活かそうとするものである。ファンクションポイントやCOCOMOなどで表れる計算式の係数も統計学的に得られた数値であるからこの分野の1つと考えることができる。他にもプログラムステップ数あたりのバグ混在率などがこれにあたる。
 統計学で得られる規則・法則性にはナレッジマネジメントでいう暗黙知を数値化できる可能性を秘めている。熟練SEは画面や帳票の項目数で大まかな工数が把握できてしまう。それを数式で表してしまおうというのがファンクションポイントと考えるならば熟練SEが行う見積もり技法を暗黙知の領域から形式知に落とし込んだということになろう。
 ただ、統計学を使うには相当数のサンプル値が必要である。実務上こうした数値を集めることは容易ではなく、入り口でつまづいてしまうのであるがそこは産学連携が1つの解決手法となるのかもしれない。

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ルータに翻弄

 今日はある企業のネットワークシステムに変更を加える作業。作業の中でルータの設定を変えていたところ、そのルータが突如故障してしまった。変更内容を保持するメモリが問題のようで設定内容を保存しようとするとハングアップするという現象であった。持ち合わせのルータもなく急いでパソコンショップに走ることとなった。少人数でのLANのため個人ユースのルータが使えたのが唯一の救いであった。
 この事件のため今日本当にやりたかった作業は延期となった。作業の中で昔ネットワークのインフラ構築関連の仕事で色々と問題にぶち当たり頭を悩ませていたことを思い出した。その頃の経験は今になっても活きている。今や数千円で買えるルータ。これを見るたびに色々と思い出される過去の記憶は自分の財産となっている。

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エクセルで予算原価管理

 ある建設会社での話。小規模ではあるが原価管理に問題意識を持たれており何とか予算との差異分析をして利益確保に努めていきたいとのことだ。
 材料・労務・外注・経費の4要素で取引先ごとの予算と実際の原価を入力し差額を出力するエクセルシート。これは慣れていれば簡単にできてしまう。このシートを担当者と試行錯誤しながら業務にフィットする形でアレンジしてとりあえず完成まで漕ぎ着けた。
 重要なのはこれからである。今日はスタート地点にすぎない。IT化を推進する際にPDCAサイクルのCAが行われずに失敗に終わるケースが本当に多い。今回のケースではこのシートの活用の輪を広げることが1つめの課題。次に集まったシートからどのように自社の問題点を抽出していくかが2つめの課題。抽出した問題に対して解決策を講じることができるかが3つめの課題。そして解決策を講じることにより利益率・利益額の拡大につなげることが4つめの課題となる。
 最終のゴールを忘れないように見つめ続けながら少しずつでも前に進むことが大切である。今後の進展を支援していきたい。

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コードクローン

 今日は和歌山大学で講義。コードクローンがテーマである。システム開発のプログラミング工程において似たようなロジックがあった場合、関数として一元化したりコピー&ペーストで流用したりすることがある。前者であれば保守性は悪化しないが後者の場合元のロジックに問題があった場合修正箇所がペースト先にも及ぶため作業が煩雑になる。理想をいえばプログラム設計の際に類似するロジックを別モジュールとして抽出できれば問題ないが、そこまで厳密にプログラム設計するためには労力・時間が必要でなかなか難しい。
 今回はそうしたコピー&ペーストにより派生した部分を抽出しようというものだ。大阪大学の研究室が中心となって開発したCCFinderというツールを中心にして説明する。このツール、CやJavaは勿論だがVBのソースも解析可能となっている。講義の準備段階で自分で開発したVBコード資産を解析にかけてみると見事にコードクローンを見つけてくれた。大小問わずシステム開発の保守性を保つために有益な技術であると感じた。

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保守作業は新規開発より劣るのか・・・

 現在和歌山大学で保守について講義を行っている。そのなかで保守についての問題点を議論する機会が得られた。保守対象を理解することから始めるため通常の開発作業とは技術的にも異なるが、経営者、営業マンからの保守に対するイメージも異なることから色々なところで問題が起こりがちである。そうした問題点と解決策を思うように列挙したので掲載する。
■理解不足
・ドキュメントの整備
・開発段階からの保守要員確保と教育
・要員交代における引継手順ルールの運用
・メンバー間(社内外)のコミュニケーション
■管理上の優先順位
・出荷、リリース前の出荷検査の実施徹底
・顧客窓口担当者の教育
・リリース計画(納入予定日)の事前通知
・保守品質と再発の因果関係分析
■モラル
・保守作業の重要性を理解するための教育
・期間内の売上・利益主義の撤廃
・将来収益を加味した人事評価
・ジョブローテーション
・メンバー間(社内外)のコミュニケーション
■プロダクト
・開発成熟度(CMMI)の向上促進
・作業工程の見直し
・ISO9000シリーズのような品質マニュアルの導入
・初期作業見積と結果実績の差異分析と将来への活用
■テストの困難さ
・テスト作業工程の洗い出し(WBS)
・テスト作業計画の作成と提示・周知徹底
・困難さがQCD(品質・コスト・納期)にもたらす影響の共有

他にも色々な切り口で議論のやり方もあるだろうが、1つ言えることは「保守は儲かることに早く気付く」ことが一番重要である。

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SEOのためのAPI活用

 今日は京都にLEC京都駅前校に出かけたのだが、その道中電車の中でずっと開発作業を行っていた。というのもデータベースとYahoo!やAmazonが提供するAPIとの組み合わせで自動更新可能なポータルサイトを構築すればSEOで効果的な武器になるかと思いついたからだ。APIの存在は知っていたが使うのはこれがはじめて。SOAPにより情報をXMLで取得しホームページに掲載する。APIの検索機能に使うキーワードはデータベースから取得する。
 以前では実現することすら難しかったことがAPIやその他の技術を使うことで簡単な設計、テストプログラムの作成まで大阪~京都の行き帰りでできてしまう時代となった。やっぱりWebの世界はおもしろい。
 完成した場合、ここでも紹介したいと思う。

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集客以前の問題・・・

 ホームページによる集客による相談でよくあるのがアクセス数の増加である。「とにかく来客数が少なくて売上が思わしくないんです・・・」とのことであるが、いつも返す質問が「来客数が上がれば売上があがるのですか?」である。
 商品の魅力はもちろん、ホームページのデザインやユーザビリティに優れている場合、その質問の答えはイエスとなるが、そうした相談を持ちかけられる殆どの場合はそうでない。
 一度そのホームページを訪れても魅力が無い、有益な情報が無いと判断されてしまってはその来客者は二度と帰ってこない。そうしたホームページにアクセス数を増やす手段を講じても評判を落とすだけなのである。
 店舗においてはレイアウトを考えたりPOPを作ったりと色々とアイデアが出る。店舗とホームページは違うのであろうか?店主の顔が見えない、商品の魅力を口頭で説明できない・・・ホームページにはそうしたデメリットが多く存在する。そうしたデメリットをカバーするべく店舗の場合以上に工夫が必要なのである。魅力ある店舗作りと考え方は同じ。時間を割いてじっくりと取り組んで欲しい。そうすればSEO対策なども何倍もの効果を発揮するのである。

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今日から和歌山大学で後期講義

 今日から和歌山大学で先端ソフトウェア工学の後期授業が開始された。まずは5週にわたって保守の話。システム開発において保守作業は後ろの方のおまけ的な存在としか見られないが、経営者の立場で言えば新規顧客を開拓しなくてもきっちり保守していけば定期的な収入にもつながり経営を安定させるために欠かすことができないフェーズである。
 しかしやはりオマケとしか見られていない場合が多い。それは保守料金は貰えて当たり前の考えが根底にあり、営業マンにとってはそれに新規案件をどんどん上積みして営業成績を上げたいと考えるのが普通である。SEの全体工数は一定で保守に必要な工数も少なからずある。それを新規案件に取られてしまい、保守作業を応急措置的なものしか行わなくなると設計構造が乱れ、ドキュメントとの不整合も多くなっていく。それが保守作業のコスト増を招くのである。目先のことに目をとられ全体としてコスト増の体制が構築されていく。
 逆に保守作業は一定のルーチンワークも多く、やり方を工夫すればコストダウンに寄与する部分も多い。そのためSEに対しては保守に関する目標値を設定させるべきである。営業マンに対しては保守停止に対するペナルティを大きくするべきである。
 何よりも保守作業に対する偏見を無くし本質を捉えることが重要となる。

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ホームページからブログまで、売上拡大大作戦!

 今日は大阪商工会議所中央支部でセミナーがあった。その名も「ホームページからブログまで、売上拡大大作戦!」。
 途中、ホームページの開設状況を受講者に確認してみたら概ね7~8割は開設済みであった。しかしインターネットを経由した売上拡大には皆苦戦しているようであった。今回の話はSEOや購買率(コンバージョン率)を上げるための方策の中で自社で取組みができるものばかりを紹介した。専門会社にアウトソーシングすることも考えられるが費用対効果、広告宣伝費の予算などを考慮すると、いきなりアウトソーシングするよりも自分で対策をしてみて作業内容と効果を少し感じてほしいと考える。
 セミナーは20時終了予定が20分もオーバー。受講生の方々には非常に申し訳ないことをした。最近まで終了時間はきっちり守れていたのにここ数回のセミナーはいつもオーバーしてしまう。改善・予防策を講じなければならない・・・

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支援先のHPが半月で完成

 ある支援先のホームページ作成をお手伝いしていた。外注するのではなく自ら作成するということで簡単に利用できるホームページビルダーを使っての支援となった。短期集中型でドメインやレンタルサーバの取得から開設まで半月程度でこぎつけた。支援先の方(心理カウンセラーで個人事業主)も大変だったと思う。
 急いでいたのは交流会が10日に控えておりその際に名刺にアドレスを表記したいというニーズから。そのため細かい部分は後回しにして必要最低限の情報を掲載するようにした。これからSEOやコンバージョン率の向上に向けて取り組んでいきたいと考えている。

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セミナー「ホームページからブログまで、売上拡大 大作戦!」

 現在経営相談員として勤務している大阪商工会議所中央支部でセミナーを開催することになった。その名も「ホームページからブログまで、売上拡大 大作戦!」。中央区内は本町から難波まで続く商店街があったり船場の問屋街があったりと色々だが、現在でもホームページについてほとんど知識がない企業や店舗が多い。これは相談員として巡回して身にしみて感じたこと。だからあまり難しいことは抜きにして基本的なことをおさえるためのセミナーにしたいと考えている。
 ホームページは対面販売ではない。自分が売りたいものではなく顧客が買いたいものを売る必要がある。まずはここから。

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HPはまずコンセプトが大事

 今日はHPの作成支援。
 会社案内的なHPであれば会社情報、事業案内、問い合わせフォーム、とお決まりの構成になる場合が多いがすべてこのパターンでいけるかというとそうでもない。例えばホームページで何かPR、販売したい場合、それは技術情報といった発信側から一方通行になりがちな情報は意味が無い。何を配信すべきかといえば「顧客の何を解決できるか?」である。工務店の場合も「確かな施工技術」とか「豊かなデザインセンス」ではなく、顧客に配信すべき情報はその住宅で実現できる「幸せな暮らし」である。その目的のために必要な要素が技術であったりデザインであるわけである。ここを取り違えると、提供したいものと顧客が探しているもの。すなわちシーズとニーズが食い違って訴求ポイントも当然ずれてくる。
 こうした観点から最初にホームページの構成を考える際には必ず支援先企業にこの点を確認するようにしている。大方決まりかけていたプランがゼロに戻ることもある。それでも急がば回れである。こうしてできたHPは固定観念にとらわれたHPよりも何倍の効果も発揮するものである。

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独自ドメインとホームページエリアの開設

 今日はホームページを開設したいという企業の支援。
 以前であればドメインの申請やホームページエリアのレンタルなど色々な手続きが必要であったが最近はとてもスピーディに進めることができる。
 今回の支援先もドメインの取得からホームページエリアのレンタルまで約1時間半でできた。co.jpドメインの場合は少なくとも数日かかるがjpドメインであればこの程度の時間でできる。また料金についても両方合わせて年間1万円未満となっているからそのお手軽さといったら数年前とは比較にならない。
 これからホームページを自ら作るための支援を行っていく。9月上旬にはオープンということでかなり急がなければなるまい・・・

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FlashとSEO

 今日はあるWebコンテンツ制作会社を訪れた。Flashによるコンテンツ開発が得意とのことで事例を交えながら当社のデザイン力・技術力の高さを認識した。最近、自分でもSEOに関する支援を行うことがあり、Flashを用いたコンテンツのSEO対策はどうするのかと尋ねてみたらやはりFlash単体ではSEOは難しいとのことであった。
 しかしよくよく考えてみればFlashなどでデザインに優れたコンテンツを提供したいと考えるのはメーカーがブランドをアピールしたいときが多く、そうしたコンテンツの場合は顧客もブランド名で直接検索したりあるいは商品を実際に手にとって商品札などに印字されたアドレスを入力することの方が多いように思える。そういった意味ではホームページ上で直接商品販売を手がける場合以外ではSEO対策の必要性は低いのではないかと考えた。

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和歌山大学前期講義が終了

 和歌山大学で講義を担当していた先端ソフトウェア工学の前期分が本日完了した。試験無しの15回講義で、来週あたりから成績をつけなければならない・・・
 最後の講義はフレームワークについて。Strutsと呼ばれるJava環境を用いての講義であったが学生によってJavaの利用経験が異なるので理解度も当然異なってくるものと思う。
 フレームワークの活用など本当は生産性があがるはずなのに目の前の業務に追われて導入が進まないものが多い。特に技術開発部門などがない中小企業にそうした例は顕著に現れる。その一方で経営者が研究熱心な場合は10名足らずの規模でもフレームワークを活用して生産性をあげている企業も目立つ。
 大学ではフレームワーク自身のことしか講義できていない。導入の際に必要な周りのことについては機会があれば伝えていきたいと考えている。

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財務情報を交換「XBRL」

 財務情報の交換データでXMLをベースに作成された言語XBRLが注目されている。この単語をはじめて聞いたのはある先輩診断士と話をしていた3年ほど前のことである。用途としては決算書などの財務情報を統一規格であるデータ形式で表すことによりデータ交換を行ったり分析を行ったりするためである。診断士業務で財務分析をする際に決算書を預かりPCに入力する。企業によって科目名や科目体系が異なるため自分の目で確認しながらでなければ入力できない。入力できさえすればあとはプログラムによって分析指標は計算表示される。この入力作業が省けるということであれば・・・と考えている。
 現在の国税電子申告のシステムでも採用されているし、08年度から上場企業の有価証券報告書はXBRL形式での提出が義務付けられる。上場企業が対応すれば取引会社にもその波はやってくる。全体で普及していけば外部の関係者からの参照性も向上する。当然会計ソフトなどもXBRLに対応することが望まれる。当面、目が離せないトピックである。

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商工会議所の経営相談担当日を増やす

 現在、月曜日と木曜日、大阪商工会議所中央支部でIT関係を中心に経営相談にあたっている。今月より第2、第4金曜日も担当することにした。(年間の担当回数が決まっており、祝祭日などで回数が足りないため)
 大阪市中央区内であれば商工会議所の会員・非会員関係なく訪問し相談支援させていただいている。もし訪問希望であれば連絡いただければすぐにでも!

【連絡先】
安田勝也(中小企業診断士、システムアナリスト)
〒597-0023 大阪府貝塚市福田20-1-206
TEL/FAX 072-437-6266 携帯 090-8466-2358
MAIL yasucon@ea.main.jp

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大阪府のCALS/EC関連の情報共有システム

 10月17日に大阪府のCALS/EC関連の情報共有システムについてのチュートリアル(マニュアル)がホームページに掲載されました。共有された情報はそのまま電子納品へ活用されていきます。
 情報共有システムはグループウェアと似ており、社内でグループウェアを活用している企業はスムーズに利用できると推測するが、社内でこのような情報共有を行っていない場合は、概念の理解ができておらずシステムの使い方も頭に入っていきづらいだろう。ただ、このチュートリアルは非常に丁寧に記載されており十分活用できると考えるが、まずは主担当者が理解し、このチュートリアルを活用して社内での勉強会を開催するなどの展開が必要と考えられる。
 使うと便利な情報共有システム、使い方がわからず四苦八苦し管理工数が増えて困るようでは本末転倒である。

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リスクマネジメント

 今日は情報系中小企業診断士が集まる研究会でリスクマネジメントについて話があった。リスクは社会、社外、社内など様々な方向からやってくる。費用対効果を考えて適切に対応していく必要がある。
 中小企業の場合リスク管理の専任者を設けることは不可能であるが、経営方針や上司からのOJTにより組織に根付いたリスク管理は可能である。
 建設業の場合、現場というリスクの多い環境を管理する必要があり、うまく管理しないとせっかくの利益が食いつぶされる可能性がある。
 例えば内装工事を依頼していた協力会社が倒産・・・代わりに発注する先を探すにもいつも内装工事は同じ業者に頼んでいた・・・そして業者探しをしている間にどんどん工期が延びて赤字工事に・・・
 これは一例に過ぎず、その事象が起こる可能性と起こった場合の影響度合を表にまとめ優先順位をつけてできるところからやればリスクは軽減させることができる。

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建設業IT化セミナー

 地元の方で「建設業IT化セミナー(仮)」を開催することになりました。11月中旬です。詳細は決定次第お知らせしますが、自分の思いを発表できる場ができ感謝感謝です。
 建設業のIT化といえばまず最初にCALS/ECが思い浮かびますが、私の中ではこれはIT化の分類に入りません。単に発注側の要件に対応しているだけで社内の業務については何も変わりが無いからです。でもIT化のきっかけにはなりえると考えています。CALS/ECのために初めてコンピュータを導入したのであればこれはまさにチャンスであり、これを機会にITリテラシを向上させるべきです。
 またセミナーについての情報発信もしていきたいと考えています。

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住宅系建設会社のホームページ

 今日は住宅系建設会社のホームページについて少し考えてみました。
 私が賃貸住宅を探したときは雑誌と、インターネットでもエイブルやアパマンショップなどの大手仲介会社の検索サイトを利用しました。
 でも住宅購入の場合は事情が変わります。私がもし購入する立場だと大手住宅メーカと地域の工務店の情報を収集します。大手住宅メーカであれば、インターネットでその会社のホームページを見れば必要な情報は集まります。しかし地域の工務店の場合はどうかと考えてみました。
 地域の工務店のホームページを探すときにはYahooやGoogleで検索をします。検索対象となるためにSEOなどの対策も必要でしょう。しかしそれは入り口にすぎず、やはり内容が大切です。工務店を見つけホームページを発見したときには「ここの工務店知らないけどどうなんだろう・・・」と意識しながら見ます。明らかに先ほどの大手住宅メーカのホームページを見るときと意識が違います。ともすればホームページで提供すべき情報も変わってくると思います。
 単に施工例を載せるだけではいけません。顧客の感想を載せたり、施工担当者を顔写真付きで「ここをこだわりました!」などのコメントを載せたり、地域密着型で活動していることなども。やはり顔が見えるように工夫が大切でしょう。人生で1度あるかないかの大きな買い物ですから。ようは大手にできない活動をしている情報を掲載する必要があると思うのでした。

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建設業におけるブログ

 ブログをビジネスとして活用する場合、顧客向けに情報を発信することが一般ですが、建設業の場合はどうでしょうか。民間住宅建築の場合はBtoCであるために比較的情報発信しやすく効果も得られるものと想定されます。特に現場報告などは施主はもちろん、その他の潜在顧客へのアピールにもつながります。設計事務所なども新しい設備やインテリア、あるいは設計実績の建物の紹介などが考えられます。
 最近、建設関係のブログを集めてリンクさせて頂いています。
 昨日の記事「建前」でもブログ「有)宮田建設 現場便り」を一部紹介しました。また、「古民家再生日記」 も”近所の建築屋さん”と馴染みがもてる良い例かもしれません。
 それら民間建築に対して、やはり少ないのが公共工事主体に営業されている企業のブログです。「今井ブログ 零細企業 今井工務店の復活工事日報! - livedoor Blog(ブログ)」はその部類に入ると思うのです。民間建築系ブログと違い、公共工事の現場報告を行っても直接的に受注が増えることはありません。しかし最近思うのは公共工事という特殊なものを扱うビジネスにあたって、地域住民に施工する立場から情報発信することはとても有意義なことと感じています。それが地域コミュニティの育成に繋がり、公共工事の不透明性を解消したり、不必要な公共工事の防止にも広がっていくと思っています。

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ITガバナンス

 ITガバナンスという言葉があります。 ガバナンスといえば、コーポレートガバナンス(企業統治)。 IT統治とでも訳せばいいのか、今日参加した勉強会でのメイントピックスです。
 企業のIT化を推し進めるにあたって、中小企業はITベンダの提案をもとに外部資源を利用することが多い。その提案の中では生産の高度化や経費削減、利益向上など経営的な目標が掲げられるが、その内容は当然情報システムの導入です。そして提案段階で経営者は納得し、情報システムの導入を決めるのですが、経営者が参加するのはそこまでで、それ以降はコンピュータに詳しいもの(決してITに詳しいものではない)にまかせられることが多い。そしてその後、操作の難しい情報システムを使いこなすことに終始悪戦苦闘し、当初の目的であった提案内容の恩恵を受けないでいます。
 それは何故か?
 ベンダが嘘を言っている場合を除き、その提案を受け入れる企業側の体制に問題があります。ベンダの提案内容に酔いしれるばかりで自社に受け入れ体制ができていないことを忘れているのです。IT化を進めるには省力化・増力化・戦略化の3段階の中で自社がどの位置にあるのかをよく理解する必要があります。メールも十分に使いこなせない企業に高度な情報システムは絶対に使いこなせません。それを分かって提案しているのであればITベンダにも責任があるということになります。IT化における自社の位置を把握し、今後の経営戦略を落とし込んだIT戦略を掲げ、経営者自身が先導となっていく体制作り・・・それが中小企業におけるITガバナンスであると考えます。
 特に建設業。業界知識をもっていないベンダの提案には注意が必要です。製造業と同じと考え、プラントを想定した生産管理のシステムや現場を無視したグループウェアの導入など、利益を生み出すのは地理的に離れた現場である大前提を決して無視してIT化の成功はありえません。

 ※今日、貝塚は二日目のだんじり祭りでした。帰りが夜となったのですが、暗闇に堤燈を灯しただんじりは力強くもあり幻想的でした。
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コミュニティ

 以前、『桃論』―中小建設業IT化サバイバル論という本を読みました。建設業におけるIT化について1つの考え方を論じた本です。
 現場1つ1つが1企業体のように活動するから分散型組織となり、情報共有(ミームが活動する場)のためにはグループウェア等の活用がIT化の第一歩としています。何故、この本のことを思い出したかというと、前職のつながりで“りんくうITセミナー”を10/6に受講してきたためである。インターネットにおけるビジネスもコンテンツ主体からコミュニティ主体に移り変わりつつある。そのなかでSNSやブログについての話がありました。
 グループウェアではなく、よりコミュニティ性の強いSNSやブログ、建設業にうまく活用できないでしょうか・・・
 例えば地域の中小リフォーム業者が集まって、コミュニティを形成し、実世界やインターネットにおいて、ユーザ(顧客)をも囲い込んでいく形とか。最近、この考えを具体化しようと思案中です。

※昨日、貝塚のだんじり祭り、自転車で見てきました。
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宮崎いってきました

 ブログ始めました。

今日は朝から雨です。貝塚市は年に一度のだんじり祭りです。だんじり祭りって岸和田だけじゃないんです。。。。

 昨日は宮崎県のお客さんのところで建設業における原価管理について話をしてきました。(それが全部ではなく、ある基幹システムの導入についての打ち合わせなのですが・・・)同じ建設業でも1つ1つの企業によって原価管理のやり方は異なります。(そもそも全くやっていない企業もありますが。)でも根底にある考え方は同じであるケースが多く、そこで同意が得られると話が進みやすいです。

 建設業における原価管理は経営者層が行う原価管理(どちらかといえば利益管理)、施行部門が行う原価管理(予算と原価の予実管理)を関連させながら個別に行うことが大切です。”関連”させることは本当に重要で特に建設業の場合現場作業ですから情報を共有することが難しく、お互いが独立して行われ関連性が無くなっているケースも少なくありません。

 いつかこの根底の考え方をまとめたいのですが・・・
 今日はここまで。

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