中小企業診断士試験向け 財務会計頻出分野攻略テキスト を活用できる時期がやってきました。500円で提供中です。

 中小企業診断士の受験生向けに販売している「財務会計頻出分野攻略テキスト」。今年の試験前の点検にいかがですか?以下は販売ホームページからの抜粋です。

人気ブログランキング今日も一日、建設考

「あなたは財務会計が苦手ですか?財務会計の出題分野は多岐に渡り、苦手意識を持つ受験生も多く存在します。しかし現在までの過去問を分析してみると毎年出題される分野、逆に全く出題されない分野がこれほど明確な科目も他には無いと思います。しかし市販のテキストは当然ですが広範な試験範囲全般を網羅して解説します。中には財務と会計で2分冊になっているものもあります。そうしたテキストを軸に勉強していくと財務会計が得意な人はいいですが苦手意識を持っている人はそのボリュームで圧倒されてしまいポイントもぼやけてしまいます。そうして苦手意識がいつまでたっても拭い去れません。
 そこでそうした苦手意識を持つ受験生向けに『財務会計で何とか足切りだけは避けたい、できれば科目合格も目指したい』という本当に頻出分野だけを抽出し解説したテキストをご提供します。おそらくこのテキストを読んでも苦手意識は消えないでしょう。しかし「これだけやれば何とか!」という僅かながらの望み・自信は持てると信じています。1次試験までの限られた時間、財務会計の勉強だけで費やすこともできません。本テキストを利用して効率的な学習を進めていただきたいと考えています。」

 是非ご活用ください!価格は500円です。

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中小企業診断士全国オフ2008 in 札幌

 開業以来毎年参加させていただいている中小企業診断士全国オフが17日・18日に開催された。20080518007 場所は札幌・小樽。毎年参加していることに自分なりの理由がある。情報交換や人脈形成もそうなのだが、1番の理由は「報告させていただく」ためなのだ。実はここでよい報告をさせていただくために1年間がんばっているといっても過言ではない。
 相変わらず人見知りが激しくうまくコミュニケーションが取れていないような気がする中、二日目の午前中には近況報告で5分ほど時間をいただく。この5分のために1年間があるような気がしている。
 そして皆さんの話を聞いて1年間がんばるための元気を頂戴している。
 来年は岡山・倉敷での開催。来年の報告のためにがんばっていきたい。

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篠山で良いものを見たり聞いたり食べたりと・・・

 24日の日曜日に船場総研(診断士の受験勉強でお世話になった会)にて篠山市を訪問した。Image0013 福知山線は川西池田あたりから雪が見え始め、到着したころには相当に雪が積もっていました。タクシーの運転手の方に聞いてみたらこれだけ積もるのは篠山市でも珍しいことのようです。
 まずは篠山市商工会でこの3月で退官されるImage0011 杉尾事務局長の話を伺った。杉尾さんの印象は『まちづくり仕掛人』。現場重視の人でストレートな方。「いらないものはいらない」とはっきり仰る。もちろん思慮深くもあり色々と伺った過去の話からも参考になるアイデアなどが盛りだくさんであった。午後に篠山黒大豆Image0014 を中心としたヘルシーな定食(自称ダイエット中の私にはちょうど良い)をいただいて午後からは『いぬいふくし村』へ。Image0020 いぬいふくし村は生活介護支援サービスとして「紙ふうせん」、就労継続支援サービスB型として「コミュニティカフェみーつけた」及び「みんなの家」という構成になっている。「コミュニティカフェみーつけた」でNPO法人『いぬいふくし村』の理事でもある山中さんの話をうかがうことに。その前にコーヒーを注文・・・手話でということで驚いた。そして恥ずかしい。驚いて恥ずかしくて気がついた。「この驚いたり、恥ずかしいと思う気持ちが無くなれば本当の福祉社会が訪れるのではないか??」・・・慣れない手つきでコーヒーやレモンティなどの手話をまねてみる。まねてみると面白い。心が温かくなるのを感じることができた。先月ちょうど診断協会和歌山県支部で授産施設に関する研修会を受講してきたところであり、統計資料や字面で追う知識とこの日の体験が組み合わさって得るものが大きくなったと感じている。
 自称建設業大好きコンサルタントとして福祉といえば住環境整備がまず第一に浮かび、それは地方工務店の事業可能性の1つである。利用者のことを考えることが大切であるこの事業にとって、利用者は外ではこうした活動を行っているのだと知りえる貴重な体験だった。
 最後は篠山名物の牡丹鍋Image0027 で締めくくり。皆さん、しし肉って30分も煮込むの知ってました??

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診断士予備軍と飲む

 昨日は京都LECで財務会計の講義。キャッシュフロー計算書や資金調達などを教えました。そのあとはmixiでコミュニティを形成しているLECの受講生と岡山で診断士の勉強をしている方を交えて新年会が行われました。
 おでん鍋をつつきながら自己紹介。自己紹介のあとで全員からその人に質問を投げかけるという形式にすると何と自己紹介だけで終電の時間。皆さん話好きで自分のことを伝えたり、質問されたことを説明するのが非常にうまい。楽しい宴の時間はあっというまに過ぎていきました。
 是非来年の新年会は皆さん試験に合格して実習を待つばかりの状態で飲みたいと願っています。皆さん、勉強がんばってください!

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来年は挑戦の年

 ようやく事務所の大掃除もひと段落。目の前の窓には青空が広がっていて気持ちがいい。(窓を閉めていてもすごい強風の音がしているのだが・・・)
 ブログもこれが今年最後の投稿。今年は大商、和歌山大学など色々と新しい取組みが始まった年だった。来年はそれらを継続しさらに品質・スピード・満足度を高めることに挑戦したいと考え「挑戦」の年にしたい。今まで挑戦していないわけではない。今年が開業3期目で大きな節目。年初にたてた数値目標も達成することができた。初心忘れるべからずで明日からの4期目さらなる飛躍を目指したいと思う。

 皆様、今年一年ご愛読ありがとうございました。
 ※これを境にブログの口調を「ですます調」に変えます。どうも性に合わなかったもので・・・

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きっと報われる

 3連休の初日はLECでの財務会計の講義であった。京都駅まで行くのに地元から在来線だと2時間かかるのでいつも特急はるかを利用している。いつも空いている自由席がほぼ満席状態。そう、ちまたは3連休とクリスマスモード一色であった。大きな旅行カバンをかかえた旅行客らしき一行は朝一番に飛行機で関空に到着し京都に向かっているのだろう・・・予想したとおり京都駅も相当な混雑振りであった。
 「こんな日に受講生は集まるのか??」と不安を感じ教室に入ればまだ誰もいない。「やはり・・・」と思っていたのだが開始時刻にはいつもの顔ぶれが出揃った。さすがというか何と言うか、来年の夏まで続く受験勉強、3連休ごときで堕落していては続けられないのである。皆それをよくわかっているようだった。
 そんな彼らを少しでも合格に近づけることが私の役割。いつにも増して力の入った講義であった。

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診断士秋講座始まる

 今日から中小企業診断士受験の秋講座が開始された。最初は財務会計Basicという講座で簿記の基礎知識を学ぶというものだ。
 実は半年ほど前にも春講座向けに同様の講座をしている。春講座の受講生はもう1次試験科目のインプットを終え、知識の定着段階に入っている。同じことの繰り返しのように思えるが受講生の面々はその都度異なり新しい出会いに胸が躍るのであった。
 今日の内容は借方、貸方、資産に負債・資本とは?そして仕訳作成・・・はたしてうまく理解できたであろうか・・・

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今年の財務会計は・・・

 今日は船場勉強会に参加。今年の中小企業診断士の財務会計の問題が題材だ。今年の問題は精算表やキャッシュフロー計算書、正味現在価値、流動性の分析・・・どれをとってもテーマは王道である。しかし応用力を問われている問題が多く計算問題・応用問題をどれだけ練習してきたかが合否の分かれ目になっていると思う。特に計算量が多く、またよく考えなければわからない問題もあり時間がなくなった受験生も多かったのではないだろうか。
 やはり財務会計はアウトプットが大切である。同じ問題でもかまわない。何度も何度も解いて速く正確に計算する技術を身につけておきたい。

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診断士入門講座(秋)

 今日はLEC京都駅前校にて診断士入門講座を実施。実はこの講座、5月にも実施している。当時の受講生はいまは殆どのインプット講座を終え色々な知識を習得している。今回は秋生向けである。これから診断士の受験を目指す面々である。
 この講座は単なる座額ではなくどちらかというとディスカッション型。色々な事例を紹介しながら受講生の意見を引き出していく。中には驚くようなアイデアを持っている受講生もいて自分自身が勉強させてもらうこともある。
 また新しい受講生と目標に向かって歩みはじめた。来年の合格を目指してがんばっていきたいと思う。

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財務会計頻出分野攻略テキスト

 診断士1次試験が終わり販売も落ち着いた「財務会計頻出分野攻略テキスト」だが、ここ数日また販売を伸ばしている。原因は2次試験が近づき事例Ⅳの対策のためかと考えている。初学者向けではなく学習経験者向けに作られているためそうしたニーズがあるのであろう。ただ2次試験では問われない部分の記述もあるので利用者はそのあたりを注意してもらいたい。

※10月からの郵政民営化を受けて為替手数料が大幅値上げとなった。そのため代金引換郵便による販売も9月末日にて終了している。

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行政書士受験勉強に足掻く

 あと1ヶ月余りで行政書士の試験を迎える。今は会社法の学習を進めている。会社法は業務との関係も深く既知の内容も多いと思っていたがやはり実務と法律の勉強は違うようで捉え方がなかなか難しい。
 あきらかなインプット不足を補うためにすでにアウトプットは開始しているもののさらに公開模試を受けることにした。ちなみに私は資格試験の公開模試とやらを受けたことがない。初めての経験に少し自分でもワクワクしている。ちなみに受験機関は大原簿記。もう10月の土日はすべて仕事でうまっているため平日で探していたが予定とうまくマッチしたからだ。22日に受験し25日に解説講義を受ける。場所は難波である。
 模試に対する期待は実力を図るというよりも受験機関の出題内容である。本試験に向けてヤマをはるという意味でも有用に活用したいと考えている。

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診断士更新研修

 今日は中小企業診断士の更新研修を受講。内容は新しい施策情報と会社法の確認、高齢者専用賃貸住宅事業に関する説明など。
 実は診断協会の理論研修を受けたのは初めてである。これまでは別機関の提供する研修を受講していた。同じ理論更新研修といっても内容や研修の進め方は大きく違うものであった。診断協会の方は幾つかの研修テーマがあるのでテキストは充実していて勉強になると感じた。後日時間を見つけて拝読しようと思う。
 診断士は合格後もこうした研修などにより更新ポイントを稼いで5年に一度の更新に備えなければならない。研修が自分の診断士としての活動にどう寄与するかはテーマによるのだが、こうした更新要件があることはいいことだと考えている。

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中小企業経営診断シンポジウム

2007シンポジウム
今日メールにて中小起業診断協会のシンポジウムの紹介依頼を受けた。診断士の端くれとして紹介させていただく。
このシンポジウムは「地域資源を活かして地元を元気にする中小企業診断士」を統一テーマにして、地域活性化のノウハウを大公開 とのこと。第一部ではフードコーディネーター大原一郎氏の基調講演。第二部では8名の診断士が自らの論文を発表する。
地域資源の活用による地域経済・企業の活性化は今年の大きなテーマである。ここ大阪泉州地域も水ナスやタオルなどの地域資源がある。
 私の場合建設会社に携わることが多いので地域資源活用といえば建材活用ということになろう。国産資材が見直されている今、こうした支援施策の活用も考慮して建設会社の支援を行っていきたいと考える。

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経営情報システム講義最終日

 今日で春受講生向けの担当講義が完了。最終日は経営情報システム。運用管理やシステム評価などの話を行う。ここの単元は過去の講義を色々復習もできる最終回としてはうってつけの内容だ。比較的講義内容にもゆとりがあり、最後は今後の勉強方法など紹介して完了。
 春先GWから開始した春受講生向けの講義はしばらく無い。次は2次のインプット講義となるが、秋受講生のインプットが終わってからなのでしばらくあととなる。そのときに今のメンバーがはたして何人残っているか気がかりである。長い道のり、挫折しそうになることは何度もある。そこを乗り切って居残ってこそ合格への最短ルートだと信じている。
 また受講生の皆に会える日が楽しみだ。

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経営情報システム2週目

 今日は中小企業診断士の経営情報システム講義の2週目。テーマはネットワーク通信技術と経営情報システム(開発手法まで)である。
 先週もそうであったが、ここ数回の講義が時間をオーバしてしまう。それまではオンタイムか過ぎても2~3分程度。それが最近は10分程度オーバしてしまうのである。原因はわかっている。色々と詰め込みすぎなのである。先日、伝えることをあえて減らすことで理解が深まることを書いたがなかなか実践は難しいものだ。この科目の性質上、どうしても新しい言葉や技術を付け加えて紹介する必要があるためテキストに載っていないことも色々と話してしまう。
 これも今後の課題となるが、今度はレジュメ最後に最新用語集を付け加えてみようか・・・

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経営情報システムの講義

 昨日は財務会計に続いて経営情報システムの講義を行った。今回と来週、再来週で計5コマの講義となる。ハードウェアとソフトウェアの話に基数変換やオブジェクト指向、話題が盛り沢山な1コマ目に続き2コマ目はデータベースに正規化、SQLの話。ITが不得意な受講生は目まぐるしく飛び交う聞きなれない用語に圧倒されたのではないかと思う。
 しかしこの時期、当然ながら完璧に理解する必要などない。「完璧」という意味では受験の日でも必要ない。今回の講義の根底の目的は「慣れ」だと思う。「この科目は3文字略語が多いなぁ」と感じてもらう。ただそれだけ持ち帰ってもらっても効果有りである。
 来週はネットワークの話をして経営管理面へと話が進んでいく。これまた略語のオンパレードである。何とか引っ張っていきたいと思う。

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財務会計の講義終了

 4週にわたって行った財務会計の講義が終了した。受講生の方々は大量に詰め込まれた知識を今後練習によって自分のものにしていってほしいと思う。

これは講義の合間に紹介した本。貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書の仕組みがまとめて理解できる良書。
例えば事務用品を10万円で購入したらこの3表はどのように変わるのか? そうした具体的な例題をみながら理解を深めていける。
簿記を知らなくても理解できるとあるが、この書物を理解しようとした場合、ほんの少し簿記の知識があった方がよいように思える。

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養成機関も視野に入れるべき

 中小企業診断士の養成機関にまた1つ追加登録が出た。
 最初は資格系学校でもある日本マンパワーであったが、最近は大学の登録が目立つ。大学の養成機関の魅力はなんといっても経営学修士の単位もそろいMBAが同時取得できることだろう。肩書きが同時に2つもらえるというのは人によってはメリットが大きいともいえる。
 診断士は資格を取ってからも勉強の連続。もうどうやって診断士になったかよりも診断士になって何ができるようになったかの方に興味がいっている。試験突破にこだわらず環境を考えて最適な方法で目指して欲しいと思う。

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財務会計の講義3週目

 今日は先々週から続いている財務会計の講義3週目。ちょうど会計から財務に話が展開する部分で、すべての回のなかでここが一番重要と自分では思っている。
 講義内容の中にキャッシュフロー計算書があったのだが、この部分については少し反省すべきことがあった。既学者の多くが苦手意識をもつこの分野。試験問題は実はそんなに難しくない。だから今年の受講生にもそうした苦手意識を持ってもらいたくないがための講義内容としたのだがそれが少し裏目に出たようだ。0からのインプット講座で少し突っ込みすぎた。営業収入や仕入支出の求める方法など重要なテクニックがあるためそうした部分も講義に盛り込んだのであるが、まだ受講生の頭に計算書の様式が入っていない状態では無理があった。欲張りすぎである。

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財務会計の講義2週目

 先週から始まった中小企業診断士財務会計の講義、今日は2週目で原価管理や財務分析などがテーマ。例年、総合原価計算などの話をしていると受講生の顔色がみるみる暗くなってくる。理解するとそう難しい問題ではないのであるが初めて原価管理に接する人にとっては計算がややこしいこともあって拒絶反応を示してしまう。今年もその回がきたということで説明の方法にはかなり悩んだ。
 悩んだあげくとった方法は「すべてを伝えるのをやめる」である。どのみち限られた講義時間の中で深く掘り下げて講義することなど無理なのだが、さらに論点を絞って解説するように努めた。テーマによってかける講義時間も極端に偏らせた。レジュメも大いに使った。
 次週はキャッシュフロー計算で会計を終え財務(ファイナンス)の話へと突入していく。資本コストやNPV。受講生の顔色がかわるテーマが目白押しである。しばらくは講義方法に頭を悩ませる日々が続きそうである。

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財務・会計の講義スタート

 中小企業診断士、2008年合格を目指す受講生向けの担当講義がはじまった。今日より8コマ(1コマ3時間)に渡って講義を行っていく。昨年度も同じ講義を担当したが昨年の反省を踏まえて今年もやり方を変えた。昨年は書くことも勉強の1つと捉えレジュメの提出は最小限に抑えた。これは運営側から指示された共通方針ではあったが、やはり講義内容の広さからすると書く時間がモッタイナイのである。書く時間より理解する時間に多くを割きたいと考え一転して今年は毎回レジュメを出すようにした。ただ書くことも勉強の1つであることには違いない。そこで重要なキーワードだけを書き込める型とした。
 まだ最初の2コマが終わったにすぎないが感触は良好である。書き終わるのを待つ時間が殆どなかった。その分、例題を交えながら理解するための講義が行えたと思う。またいつも延長しがちであったが時間通り終えることもできた。受講生の満足度向上を最優先にこれからの残りの講義もはりきっていきたいと思う。

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1次試験終わる

 中小企業診断士1次試験が終わった。受験生との打ち上げに参加したが皆大きな仕事をやりとげたような充実した面持ちであった。これは受験生にしか味わえない。少しうらやましくも感じる。
 明日には解答が発表される。財務会計と経営情報システムの問題を見た。意表をついた問題も少なく全体的に良問が多いように感じられた。財務会計は少し計算負担が大きく時間が足りなくなった受験生も多いように感じる。またここ数年での傾向も変わってきているように感じる。
 来週から08年度合格を目指す講座の担当が始まる。こうした傾向を踏まえながら効率よく得点できるよう講義を工夫していきたいと思う。

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身震いするような気迫

 今日は朝から中小企業診断士1次試験の会場に出かけてきた。受験生をひそかに激励するためだ。誰もが通るであろう掲示板の前で誰であろうと手当たり次第にガンバレパワーの念を送り続けていた。
 皆、今日ほど真剣な面持ちで望む日は少ないだろうと思う。パワーを送っているつもりが跳ね返されて倍返しされているようであった。10時になって引き上げようとしたときは自分も行政書士試験に向けてがんばらねばという気持ちで一杯であった。
 明日も続くこの試験、最後まで全力でがんばってほしい!

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1次試験前日

 いよいよ明日と明後日の二日間にわたり中小企業診断士1次試験が行われる。受験生は最後の追い込みか腹をくくってはやく休むか、今の時間のすごし方は色々だと思う。明日からの試験にむかって闘志を燃やしているのだと思う。
 自分は旧制度の受験であり今の1次試験とは大きく異なっていた。自分は受験前夜どうして過ごしていたのかは覚えていない。(2次試験の前夜はよく覚えている。覚えた中対を忘れるのが怖くて朝まで書き続けていた・・・)
 今年も何人かの受験生と接する機会があった。彼らを激励しに明日は会場入り口で静かに見守っていたいと考えている。

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祇園祭と財務会計

 祇園祭の最中、今日はLEC京都駅前本校にて08年度合格を目指す中小企業診断士合格講座の財務会計の講義を行った。
 実は祇園祭といっても今まで見たこともなく、今日は台風(少しそれた)もありどうなるんだろう・・・とわからなかったのだが、京都駅は確かに人手が多く浴衣姿の方も多く見られた。
 そうしたいつもと違う情景をよそにいつも通り講義を行う。
 先週と今週はBASIC講座ということで財務会計の前提知識となる簿記の話が中心である。先週、仕訳を作って元帳に転記するところまで。今週は元帳から試算表、決算整理仕訳をしながら精算表の作成。最後に貸借対照表と損益計算書の当期利益額が合えばめでたしめでたしという内容である。
 簿記の初学者には少し詰め込みすぎの感があるが、8月からは本当の講義が開始される。それまで十分復習をして道具として使えるようになってほしいと思う。

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商工会議所の経営相談担当日を増やす

 現在、月曜日と木曜日、大阪商工会議所中央支部でIT関係を中心に経営相談にあたっている。今月より第2、第4金曜日も担当することにした。(年間の担当回数が決まっており、祝祭日などで回数が足りないため)
 大阪市中央区内であれば商工会議所の会員・非会員関係なく訪問し相談支援させていただいている。もし訪問希望であれば連絡いただければすぐにでも!

【連絡先】
安田勝也(中小企業診断士、システムアナリスト)
〒597-0023 大阪府貝塚市福田20-1-206
TEL/FAX 072-437-6266 携帯 090-8466-2358
MAIL yasucon@ea.main.jp

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診断士試験、受験票発送、試験会場案内

 中小企業診断協会のHPに今年の試験について10日に受験票を送付したとの告知。会場についても掲載があった。
 今年の試験会場は関西大学 天六キャンパス、近畿大学、大阪商業大学の3か所。両日試験会場まで激励に向かおうと思案中だが、どこの会場にいったものか悩む・・・
 さて、いよいよ受験本番がすぐそこである。ラストスパート、がむしゃらにがんばってほしい。

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来年度向け合格講座開始

 中小企業診断士の08年度合格を目指す講座の担当が始まった。最初は財務会計の基礎で簿記の話である。毎年この最初の回は緊張する。受講生も変わり心を新たにと強く感じる。
 その一方で違う教室で今年の合格を目指す受講生が1次試験の模試を受けている。どちらも教え子。是非合格を勝ち取って欲しいと強く願う。

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中小企業診断士 財務会計頻出分野攻略テキスト、販売開始

 中小企業診断士の財務会計。苦手な人も多いですが頻出分野に絞って学習すれば足切りはもちろん合格点だって目指すことができる。そのあたりのノウハウを提供するために中小企業診断士 財務会計頻出分野攻略テキストを製作した。
 興味がある方はこちら『中小企業診断士 財務会計頻出分野攻略テキスト』まで。

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今年度担当分の講義が終了

 中小企業診断士向けの担当講座が本日で終了した。あとは8月の試験まで精一杯がんばって合格を勝ち取って欲しいと強く願うだけである。昨年の春や秋に受講が始まった受講生の方々も相当の勉強を重ねてきたのか頼もしい人やもう少しがんばってほしい人など様々である。
 あと1ヶ月と少し。ラストスパートでがんばってほしい。

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中小企業診断士更新研修1日目

 今日と明日の二日間、中小企業診断士の更新研修です。診断士は5年毎に更新する必要があり、更新するためには実際に経営相談にあたるか研修(毎年)を受ける必要があります。今回はその研修一日目でした。
 うれしかったのは診断士試験の3次実習で同じグループだった方たち(同時に二人も)と偶然会えたこと。さらには遠方の知り合いの診断士の方にもお会いできたこと。さらには最近お世話になった先輩診断士の方にもお会いできたこと。色々な方々と再会することはとてもうれしいことです。
 研修では実務経験豊富な講師の方が実体験を織り交ぜながら講義されます。内容は参考になることばかりで自分でも応用してみたいことがたくさんありました。ただ、いつも残念なのはこういった研修での事例にあまり建設会社が出てこないことです。製造業、流通業、小売業のどれかで建設業というものはなかなか登場しません・・・でも業界は違えど参考になることは逆に違う考え方をする異なる業界からも得られるものです。
 明日もがんばります。

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リスクマネジメント

 今日は情報系中小企業診断士が集まる研究会でリスクマネジメントについて話があった。リスクは社会、社外、社内など様々な方向からやってくる。費用対効果を考えて適切に対応していく必要がある。
 中小企業の場合リスク管理の専任者を設けることは不可能であるが、経営方針や上司からのOJTにより組織に根付いたリスク管理は可能である。
 建設業の場合、現場というリスクの多い環境を管理する必要があり、うまく管理しないとせっかくの利益が食いつぶされる可能性がある。
 例えば内装工事を依頼していた協力会社が倒産・・・代わりに発注する先を探すにもいつも内装工事は同じ業者に頼んでいた・・・そして業者探しをしている間にどんどん工期が延びて赤字工事に・・・
 これは一例に過ぎず、その事象が起こる可能性と起こった場合の影響度合を表にまとめ優先順位をつけてできるところからやればリスクは軽減させることができる。

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