携帯電話をNOKIA 702NKからX05HTに変えました
ずっと愛用していたNOKIA 702NKから新しくX05HTに変えました。
タッチパネルとキーボードの2種類の入力デバイスを持つWindows Mobileを搭載したX05HT。今回、この機種にした理由はいくつかあります。
1.連絡先の登録件数と1データあたりの登録可能電話番号
通常、携帯電話の連絡先として登録できる件数は1,000件のものが多いのですがX05HTはメモリの許す限り何件でも可能です。情報分散をきらう性格か面倒臭がりなのかわかりませんが、PCでデータ管理しているOutlookのアドレス帳と同じものにしておきたいのです。そのためデータ件数がネックとなりました。あと1データあたりの電話番号。最近は1人の連絡先でも会社番号、FAX番号、携帯番号(仕事用、プライベート用)、IP電話番号と様々です。これらを1データとして格納したかったのでOutlookと同じ形式で保存でき、同期が取れるものということでWindows Mobile搭載機としました。ちなみに愛用していたNOKIA 702NKはWindows Mobile搭載ではありませんが同じ機能を満たしていました。
2.無線LAN対応
無線LANに対応していますのでPCでも利用している無線LANアクセスポイントからインターネットへアクセスすることができます。携帯電話代の節約のためパケット通信は極力控えてパケットし放題も契約していない私にとってとても便利な機能です。無線LAN経由で受信したメールもWindows Mobileの機能によりPC側のOutlookと同期が取れます。
3.iPhoneにしなかった理由
iPhoneも考えたのですが、実は中小企業診断士の仲間が「良いですよ」と薦めるもので、へそ曲がりな私はいつかその方とiPhoneとどっちが良いか競うがために違う機種にしました。
他にも理由はあるのですが・・・
あとはタッチパネルの操作性が心配だったのですが、銀行のATMのタッチパネル操作も苦手な私(指が太いのと、何故か認識してくれないことが多いこと)にとって、やはり練習をつまなければ難しいのは確かです。いままでのようなスピードでメールを打つことは難しいです。もちろんキーボードを使えば早いのですが片手で操作するときは遅くなってしまいます。
色々な機能が入っているのでおもしろいものを発見したらまた紹介します。
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