アドプトリバープログラム
昨日(26日)はいつもご一緒している幹工務店の西出龍生氏とアドプトリバー223(堤)の認定証交付式に参加しました。アドプトリバーとは大阪
府が行っている制度で一言でいえば、川をきれいにしてくれるボランティア団体や企業を府として認定し活動を応援するというもの。ちなみにアドプトリバーと同じで川ではなく道をきれいにする制度アドプトロードもあります。
貝塚市堤のそばには近木川(こぎがわ)が流れています。西出氏の話によれば昔はここでよく泳いだり川の水を飲んだりしたそうです。しかし環境省の調べで2級河川の水質ワースト1位に1990年代2回もなってしまいました。
少しでも川がきれいになって、将来こどもたちが
遊ぶ姿を見れるようになれるまでがんばりたいと思います。
あと私が参加するのはもう一つの理由があります。それは地域密着型といわれる建設業において建設会社が地域に根付く活動の一つにこうした街づくり・自然づくりがあると考えています。それを肌で感じてみたい。そう思っています。
次回の活動は2月3日、少しずつですががんばっていきたいと思います。
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